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■日経先物の今日の結果
想定レンジ  16580円~16330円 
結   果   16500円~16410円 値幅90円
始   値   16420円
高   値   16500円 
安   値   16410円
終   値   16500円 △150円
トレード +40  9月累計 +750

今日の日経225先物は値幅90円の高値もみあいで、終値ベースでは9月3日以来の16500円台となりました。上昇期待からか高値引けとなっています。値幅100円割れは7月20日以来46営業日ぶりとなります。
出来高は現物株は17億4千万株、代金2兆2千億と少なくなっています。先物も7万1千枚と4日連続の10万枚割れとなりました。
日経平均株価指数の上昇は△34円と小幅ながら、値上がり銘柄数は1200を超えています。また新興市場が大幅高となりました。
セクターでは、金融・証券関連が比較的大きく上げ、昨日急伸した不動産も連騰となっています。反面昨日大幅上昇した海運は利食いもあり変らず、卸売り(商社)は反落となっています。鉄鋼は小幅高。
今日は小型株が賑わった1日となっています。新安値も2日間200を超えていましたが、今日は59銘柄まで縮小しています。
小型株の底入れの可能性もありますが、中間期末特有の動きとの超えも聞かれます。
アジアは上昇、CME米国は終日高く推移、為替は114円57~115円00の小幅な動き(引け後115円台に入っています)、株式とはあまり連動した動きにはなっていませんでした。

今の時間イブニングセッションでは16500円を突破しています。

9月もあと2日、期末のドレッシングも多少意識されるのではと思っています。8月末の上昇時も世界的株高で、米国4大証券の決算にも影響を与えたのではと以前コメントしたことがありましたが、金融関連企業は多かれ少なかれ債権で痛んでる中、やはり中間期の数字は少しでもよくしたい、暗黙の了解があってもよさそうな気もします。あくまでも憶測の域です。
過去の日経平均株価指数、2005年から3月・9月の中間・期末の5回、最終2日間を見てみると、意図的な大幅上昇は見られないものの、2日間トータルでの下落は0回となっています。少ないデータの中ですが下落不安は少なそうです。
最終日の期末当日の当日騰落は2勝3敗、1日前(今回は明日)は5勝0敗と全勝(前日比では4勝1敗)になっています。
データ上はドレッシングと思われる大幅上昇はないものの、あえて売られることは少ないことがうかがえます。
ただあくまで、少ないデータの中ですので参考程度にしかなりません。
また9月始値は16500円、高値16590円と共に意識されそうなポイントです。共に上回れば月足ではかなり下値抵抗を感じさせる下ヒゲの長い足になりそうです。
 
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