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■今日の日経225先物の想定レンジ
17050円~16880円        NYダウ   13912.94  △34.79 
                    ナスダック     2709.59  △10.59
                    S&P     1531.38   △5.96          
                  CME日経先物    16960   △140(イブニングセッション終値16820円)

 米国市場は上昇、ダウは13900ドル台に乗せ史上最高値まであと90ドル弱、ナスダックも15p弱のところまで来ています。
今日も経済指標は悪いものが多く、すべて10月利下げ期待へ置き換えての上昇のようです。
 新築住宅指標は7年ぶりの低水準、住宅価格低下は70年以来の過去最悪水準、在庫も積み上がりが増え悪化、今後の住宅市場回復には数年かかる見通しのも示されていました。市場の予想も下回っていました。
GDP4-6月も若干の下方修正となっています。為替は115円中盤。
 今日は経済指標が多く発表されます。鉱工業生産、消費者物価指数、家計消費支出、失業率等があります。サプライズでなければあまり影響は少なそうですが、鉱工業清算は少し注目しておきたいところです。

 昨日の急上昇は相場の大きな転換を思わせる部分と、それを含みながらも、期末ドレッシングの色合い強く、短期では行き過ぎの見方もありそうです。
日経オプションは昨日は動きが比較的大きくでて、中心行使価格帯ではコールの16500円、17000円が急増、18000円、17500円は若干手仕舞い優勢となっている感じです。IVも19%台に低下し、特殊要因を除いては7月25日以来の低水準となっています。

 このポジションに来ると、上値には17100円52週平均、17130円75日平均、17180円週足一目均衡表の雲の上限、17280円・17290円は100日・200日平均があります。何れも長期平均線で下降しています。この水準を上回ると何れも上向きモードに入り易く、かなりの安心感に繋がりそうですが、逆に反転ポイントにもなり易い水準です。
今日はまず手の届く範囲では52週線の17100円が上値の目安となりそうです。
 今日は中間期末最終日、月末、週末となります。期末最終日は過去5回当日騰落は2勝3敗、前日比では4勝1敗です。(日経平均株価指数ベース)
値幅も78円~139円と小幅になっています。やはり大きく動きにくい1日の印象です。
昨日のこともあり、データはそのときの置かれた状況も違い過信できないところです。
 今日で9月終了ですが月足では下ヒゲの長い陽線の可能性が高くなりました。2ヶ月連続下ヒゲの長い、下値を切上げた足で今後に期待を持たせます。(あくまでも月足チャートから)、週足も実態の長い陽線の可能性が高くなりました。
 今日は、昨日の流れもあり過信禁物ながら、基本は16900円台のもみ合いが中心の展開を想定しています。流れに乗った17000台突破もあると思いますが、週末、月末もあり、また直近の急上昇もあり、やはり大きく動きにくく17000円台に乗ると少し戻り売り、利益確定売りが少し優勢になるのではと思っています。
ただ、昨日の転換を意識した強い動きが継続の可能性も充分あり注意していきたいところです。また経済指標のサプライズも利用され易いのでこちらも注意したいところです。

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  ブログ村 日経225先物
    先日来の多数の応援ありがとうございます。
    今日は月の締めくくり、いい形で皆様も気持ちよくフィニッシュできますように願っております。
  
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