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■前場の結果、大変申し訳ありませんでした。

 投稿が「下書き保存」のままで、確認していませんでした。
 以下は投稿保存したままの原稿です。

■前場の日経225先物の結果
16950円~16840円 値幅110円 終値16900円△130円

 朝方発表された日銀短観は前回比変らずで予想を上回ったかたちでしたが、先行き見通しが今回比でマイナスになりました。
基本的にはプラスに働いた面が大きく寄付きも前営業日の通常終値16830円にタッチせず、安値16840円と寄付きが安値となる強いスタートとなっています。その後17000円に向けての動きとなりましたが、高値16950円で反転。一旦16900円を挟んだもみあいとなっています。
上値は時間と共に若干切り下げ、下値は始値の今日の安値を割らずと強弱感が混じった展開です。
 出来高は、現物株7億8千万株と月が替わっても今ひとつの出来高です。先物も3万9千枚とこちらもかなり少ない出来高となっています。
 為替は114円台後半で直近では115円台を伺うところです。アジアも高く、CME米国先物はSP500・ナスダック100まちまちの状況です。

 出来高からも月替わりの月曜前場、様子見からのスタートとなっています。日銀短観も前回比変らずと予想を上回っているものの、サプライズの程でもなく、先行き悪化の見通しでパワーは相殺された感じです。
後場は、今週の米国の動きが気になるところで動きにくい面もあるかもしれません。ダウは14000ドルまで100ドルに迫り、ここで跳ね返されてのダブルトップ不安も囁かれます。
 後場は16900円台をもみあいながら、前場高値更新し、週末高値にトライの場面の可能性も意識しています。前場出来高少ない分、流れが出ることも考えられます。後場寄付きからある程度上を意識した動きになるのではと思いますが、16880円以下の寄付きは少し嫌な感じになります。
ここで、上値の重さに嫌気以外の売り材料も今のところはなく、下値も限定とは思っています。
 16950円での反転も意外とあっさりしていたので、上値重く撤退域にはまだ早いようにも思っています。ただ、下期のスターでつまずかないよう慎重に行きたいものです。

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