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 ■今日の日経225先物の想定レンジ
17120円~16950円        NYダウ   14087.55  △191.92 
                    ナスダック     2740.99  △39.49
                    S&P     1547.04   △20.29          
                  CME日経先物    17115   △225
                  イブニングセッション  終値16890円(16890円~16840円)1912枚                   

 米国市場はダウが史上最高値更新、△191ドル高の、CME日経先物も17115円△225円の大幅高となっています。為替も116円台にタッチし115円台後半で推移しています。

 サブプライム問題の峠を越したとの認識が広がったことと、金融大手の業績悪化見通しの発表、弱い経済指標(ISM)で10月利下げ期待も高まり大幅上昇に繋がったようです。
サブプライム問題の終焉見通しは、シティの業績見通し発表で、60%減ながら、10-12月のは通常に戻る見通しを示し、またグリーンスパーン前FRBグリーンスパーンのスピーチで、サブプライム問題は終焉近しの見解を示したことが重なっての事のようです。
 グリーンスパーン氏は今はドイツ銀行顧問のはずです。今年の2月末の株価急落局面、他8月のときも、中国株バブル発言、サブプライム関連発言等、株価の変化の近辺ではコメントを取り上げられ何らかの形で株価に影響を与えてきました。(今は公人ではなく、若干何らかの意図も?)米国は14000円ドルの手前での小幅もみ合いから、上抜けしての史上最高値更新です。悪材料は利下げ期待で消化する、少し気味悪いくらいの強い相場展開です。過去との比較での低いPERも強気にさせる一因かもしれません。レンジを抜けたことで上値抵抗の目安も少なく上値が軽くなり易い面もありますが、まだ問題をかかえながら、重要指標発表待ちの部分もあり14000ドルが今後も下値抵抗として機能するのか見守りたいところです。

 日本も他力での17000円回復、大きな節目は他力でのギャップアップか、大きく屈伸してからの勢いをつけての急上昇のパターンに今回もなりました。上値では長期平均線が待ち受けています。今日は日経平均株価指数ベースで52週平均17104円・75日、17093円が待っています。その上には100日17249円、200日17290円があります。
 今日は17000円台の基礎固め・もみあいの展開を想定しています。
出来高にも注目したいところです。長期線を抜いていくためにはかなりのパワーが必要なように思います。外国証券経由の注文動向は100万株も買い越しで注文数もそう多くなさそうです。(あまり参考にはなりません)為替も116円台タッチ後はまた円高方向に向く可能性もあります。今は115.50円から反発し116円方向にも見えます。三角持合がかなり煮詰まってきています。
 米国が大きな変化なので注視しながら望みたいと思います。

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