上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 ■今日の日経225先物の想定レンジ
17280円~17080円        NYダウ   13968.05  ▲79。26 
                    ナスダック     2729.43  ▲17.68
                    S&P     1539.59   ▲7.04          
                  CME日経先物    17135   △35
                  イブニングセッション  終値17100円(17130円~17080円)3749枚
          外国証券経由寄付前注文動向 買4670万 売 4460万 差引き210万買(株数)              

 米国市場ダウは続落で14000ドル下回って引け、SP500、ナスダックも下落しました。日経先物は、イブニングセッションで急落し終値17100円、それに対してはCME日経先物17135円と△25円上げて戻っています。(通常時間▲65円)
 米国は基本的には週末の雇用統計を控えての利益確定売りに押された形、あとは半導体関連の投資判断をモルガンSが引下げしたことが影響したようです。IMS非製造業景気指数は市場予想とほぼ一致、先月比1%マイナスも景気判断分かれ目の50を上回る54.8でした。その他破算申請件数も大幅び増え続けています。
 
 為替が昨日日本の株式市場が終ってから円安方向に触れ116円台に入っていました、米国時間では116.76円と直近の円の安値を若干抜き、あとは8月23日の117.11円となります。レンジ幅を縮めていた中、直近の円の安値を更新したことは円安方向でしばらく落ち着く可能性も少し高まったかも知れません。円の高値が116円台で止まるようだと今後高値をトライするにはフォローとなりそうです。(まだ雇用統計、FOMCまでは判断早計とは思いますが)

 今日は円安進行対ハイテク不安の対決の構図でしょうか。基本的には昨日の流れを素直に受けての上昇を想定しています。
 ただ日経平均に影響を与え易いハイテクの米国投資判断引下げですから、日本への影響があった場合は少し警戒は必要かもしれません。
 米国はハイテクの投資判断引下げがどの程度尾を引くか、ダウが14000ドル割れて引けている点が少し気になる部分もあります。その辺の対応は雇用統計不安も含めて、明日の金曜日の対応かなと思っています。今晩は欧州の金融政策の発表です。据え置きがコンセンサスで今後の利上げについての発言に注目です。インフレ懸念が強く協調されるようだと、ユーロは引き続き強さを維持しそうです。

 先日来、イブニングセッション値幅が出る傾向が出ています。昨日も▲100円の下落、出来高は増えて3700枚、この少なさで100円幅動いています。ただ、米国市場の基準はまだ、通常取引時間を意識した動きのようです。ダウ下落もイブニングセッション終値に対しては△25円、通常時間比で▲65円と通常取引に連動しています。(昨日は円安進行での米株安の捻れも要因とは思います)昨日はイブニングセッション時間に円安に進んでいながらの急落解かりにくい部分です。イブニングセッションがどんな役割になるのか当面見守って行きたいです。
  
  人気blogランキングへ  
  ブログ村 日経225先物
     応援大変ありがとうございます。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://dorikazu.blog108.fc2.com/tb.php/536-ed0704da
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。