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■1日の中で高値・安値をつける時間帯

         1~9月  8~9月
A 09:00~09:30  36%  31%
B 09:30~10:00   9%   8%
C 10:00~10:30  11%   8%
D 10:30~11:00   5%   1%
E 12:30~13:00   8%  10% 
F 13:00~13:30   7%   5%
G 13:30~14:00   4%   2%
H 14:00~14:30   6%  10% 
I 14:30~15:10   14%  25%
     **高値・安値のそれぞれの時間帯分析はトレンドの方向によって変るので、
        意味はなく、あくまでも1日のトレンドピーク時間帯として分析しています。

 上の表でもわかるように「A」(9:00~9:30)の間にその日の安値か高値が付く確立は平均で36%、この30分に参戦、見極めの重要性がわかると思います。トレードタイプにもよりますが、値幅を比較的大きくとるためには「A」時間での参戦は有効のようです。
またその日のトレンドのピーク時間は「I」時間14:30~15:30の時間が14%平均よりは高いですが逆を言うと、86%がその時間前にピークを迎えているとも読めますのでその日のポイント価格等にタッチするようであれば、その時点の利益確定も有効だと思われます。
8月9月は「I」時間がぐっと延びています。今年では他に3月も高くなっています。トレンドが出ている時は後半に伸びる傾向が現れていて、そのときは「H」「I」時間(14:00~15:10)まで引っ張ることもある程度有効と思われます。
また、ザラ場中の高値・安値ポイントは、裏を返せは、逆張りのポイントですが、目だった特長は少なくなっています。若干「B」「C」「E」の時間が高いくなっています。ここには出していませんが、「C」「E」時間は逆張り以外に、ブレイクするタイミングとしての傾向もあるようです。
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コメント
この記事へのコメント
青山樹 様
なるほど、ブレイク時間を分析するのはグッドなアイデアだと思います。
「ブレイク時間」の兆候(時間帯、板の並び方、出来高)が有るなら面白いですね。
2007/10/10(水) 00:31 | URL | ひろ #-[ 編集]
ひろさん こんにちは。
いつもコメントありがとうございます。
ご質問とご提案の件ですが、大口が飛び出す時間、分析は残念ながら無理です。大口は歩み値をすべてとっておかなければ過去の分析は出来ません。分足で出来高表示もありますがこれも至難の業です。
レンジブレイク時間という手法では分析可能です。基本的に大口が出るのは、大きな壁を突破しトレンドと作るかレンドを作らないまでもレンジの移動のときが多いように思います。よってイコール大口登場の可能性です。
過去そういう意味の分析はやったことがあります。それらを基に後場寄付き直後、10:00前後、13:30分前後、14:00前後、14:30前等の節目の時間帯の印象です。またブレイク時間分析も検討してみます。
2007/10/09(火) 17:58 | URL | 青山樹 dream #-[ 編集]
青山樹 様
いつも鋭い分析ありがとうございます。
「高値・安値をつける時間帯」と「始値からの値幅から見たトレンド判断」は
多くの方の参考になったと思います。

ところで、1つご提案があります。
青山樹さんがザラ場を観察していて
大口の売買が飛び出す時間帯にも傾向が見られるでしょうか。

お時間のある時にでも分析して頂ければ嬉しいです。
2007/10/09(火) 00:39 | URL | ひろ #-[ 編集]
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