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 ■今日の日経225先物の想定レンジ
17350円~17150円        NYダウ   14043.73  ▲22.28 
                    ナスダック     2787.37  △7.05
                    S&P     1542.84   ▲5.01          
                  CME日経先物    17290   △140
                  イブニングセッション  終値17150円(17120円~17150円)2169枚
                  外国証券経由 買3380万 売 3770万 差引き390万売り(株数)              寄付き前注文動向
 
 3連休中の米国市場はまちまち・小幅なもみあい・薄商いでした。ダウ・S&Pは下落、ナスダックは上昇。
景気の先行き指標とも言える輸送株の下落に嫌気のようです。ナスダックはグーグルが600ドルを超え史上最高値更新しています。
米国の企業業績7-9月の見通しが3.8%から0.8%へと下方修正されています。金融関連の損出が大きな要因のようですが、すでに金融関連の大幅減益は企業から発表済みです。また、10-12月見通しは11%増と通常の業績に回復するとの見方です。
 為替は117円中盤まで円安が進んでいます。原油も80ドル割れの下落、金も下落となっています。共に対ユーロのドル高も一因のようです。

 今週はSQ週で4日商いで少し忙しい展開の可能性もありそうです。米国は株式市場は開場も祝日で債権市場が休みで、薄商いとなっています。今晩アルコアの決算発表があります。7-9月の下方修正10-12月の11%増見通し、どこかで最近聞いたことのある展開ですね。
 日本の新興市場の急伸からそろそろ利益確定優勢になってもとの見方もありそうです。もしその動きが加速すると今日は足かせになる可能性もありそうです。
 為替は117円で終始展開と円安が少し安定的になってきました。先日来株式市場があまり過度に為替に反応しなくなった旨コメントしてきましたが、円安安定を先に読んで反応薄になったかもしれません。ここからは場中に過度に為替を気にしない相場展開になるかも知れません。逆に多少の円安触れ程度で(大きければ別も)株の上昇要因も少し緩和されるかも知れません。(もちろんベースでは好材料)円安のトレントから言うと次にターゲットとなるところは8月7日の119.80円が目安になりそうです。
 そういう意味で今日は、円安に対する反応と、米国の動きに対する見極め、利益確定の動きの綱引きとなりそうです。
 前場はCMEが高く帰っていますので一旦利益確定の動き優勢で、下値の反発力確認の動きで、まとまった買いが入るか待つ展開を想定しています。17200円、週末高値の17180円で下値が止まり窓を開けるかも気になるところです。また、今日は新興市場の動きも少し注目してみようと思います。
 SQ週でもありトレンドが出来た時は注意していきたいと思います。
    
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     応援大変ありがとうございます。 
     今週はランキングベスト10内からスタートすることが出来ました。
     ありがとうございます。
     また、拍手も累計1000回となりました。感謝いたしております。
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