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■前場の日経225先物の結果
17290円~17230円 値幅60円 終値17260円 △60円

 前場の日経225先物は、昨日の小動きを更に上回る値幅60円となっています。CME日経先物17310円にタッチできず、高値17290円と昨日の高値17280円は上回るもワンタッチのみで押し戻され、17260円~17240円の値幅40円でのもみあいが大半でした。安値は17230円と100日移動平均が今のところ下支えになっています。
 出来高は現物株7億7千枚、日経先物は3万枚とかなりの少なさです。特に10:00以降の出来高は5000枚と最近では見たことの無い少なさです。10:00まではやはり買いあがり期待で寄付きからはジリ高、期待先行も10:00でも動かず、そこで見切りが出るかと思われましたが、それも中々でない展開でした。ここまで上値重もそうでも見切りの売りが出ないのも少し不気味な感じです。
 為替も117円前半で動かず、アジアは上昇、CME米国は小安くなっています。新興市場はマザーズが反落、他は上昇しています。

 昨日同様に寄付きは安く始まりました、CME日経先物比▲80円、外国証券経由の注文動向も1000万株の売り越しや、CME高で利益確定が出易いことが押し下げ要因でしょう。比較的昨日高値までは上昇しやすい環境からのスタートでした。寄付きから反対方向に0円も若干も「引き」を感じさせるところです。
その後順調に17290円タッチまでは上昇、17280円の厚い板突破した割には、計画的とも思えるあっさりとした撤退でした。その後は上値の売り板は、1ティックごとに切り下げ厚みを持ちだし簡単に突破できない板へと変化し、動きが止まりました。下値の買い板も少し危なげながらも売り方からの仕掛けのきっかけ作りの売りも見られず、10:00からの異常に少ない出来高の通りの膠着となっています。前場引けも昨日に似てジリ上昇しての引けとなっています。

 後場は少し緊張感が高まります。前場出来高少ない反動が一気に出る可能性もあるのではと思っています。上下両方の可能性はあると思います。基本は私は上昇を想定していますが、真逆の方向に行く可能性もあり注意してください。
買いが動いたとして、米国が昨日ダウの120ドルと大きく上昇し、大幅連騰が考えにくく、大幅下落の可能性は少ないにしても、よくても小幅高か、もみあいで、若干の利益確定の可能性もありえます。CME米国も小安い推移。本来買いを仕掛けるにはあまりよさそうなタイミングではなさそうですが、週末オプションSQまで今日・明日ですから。もし動くつもりがあるなら、そろそろのタイミングかと思っています。引けの着地から逆算での動きかも知れませんので、後半まで気を抜けません。
 後場寄付き後や、14:00、14:30あたりは緊張していたいところです。
また、朝も触れたように、この17200円の水準が売り・買いに取ってSQ通過まで居心地がいいのなら、週末のSQ通過まで動かないままもあるのかも知れません。

追記
後場寄付き前の売り板は嫌な感じですね注意。寄付いたあとに変化するかも知れませんので注目です。(12:25)変化するようであれば上抜けの可能性も。

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