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■前場の日経225先物の結果
17490円~17390円 値幅100円 終値17410円▲190円

 前場の日経先物は寄付き17480円CME日経先物比△80円と昨日の流れを受けた、17500円に近づいての寄付きとなりました。寄付き後は売りに押され気味で、9:40分過ぎにはレンジを切り下げ17400円の攻防と下値の確認が続き17400円前半のもみあいのまま引けました。
 SQ値は17450.33円となったようで、9:40分以降の上値も17450円とその辺も意識されてのことかも知れません。下値17390円はCME17400円と、昨日まで開いていた窓の下17380円が意識されたものと思われます。
前場段階では17400円水準では意外と頑張っている印象です。
 昨日の流れから、再度上値を狙う買いが、この水準で下値固めしていれば出てくるのではとの期待も市場にはあるかも知れません。週末ながら、昨日の200日平均超えでの強気転換の面も買い期待に繋がっていると思われます。このまま買い待ちのまま、買いがこないとジリ下げ、または、仕掛け売りから一旦200日近辺17310円まで下げの可能性もあってもおかしくなさそうです。その時はそこからの買戻しが出るかです。また、上値は17450円が意識され確実に抜けてくると若干の雰囲気も変わるかも知れません。
 後場は再度17400円の攻防の可能性もあり寄付き直後は緊張です。香港も昨日は高値更新し大幅な上昇となっていますから今日は1%を越えて安く寄り付いています。今のところはアジア全体に安くなっています。この後、後場寄付きまでの間の動きにも注目です。下げを加速するようだと、シンガポールSGXから少し波乱の可能性も出てきます。逆にハンセンが上昇に転じていると好感されることもあるかも知れません。
 場中は影響ないですが、欧州の寄付きからは昨日の米国の後半の下げを織り込みに下落からのスタートとなりそうです。
 前場出来高は現物株9億7千株、先物4万2千枚とSQ当日と言うことを考慮すれば決して多くはない水準です。為替は117.48~117.19と変化無く、CME米国は安いまま推移しています。
 昨日のように大きな資金がいつ入りどういう意図で、どちらに動くかは簡単にわかるものではありません。板の変化での兆候や、初動の出来高やスピードなどに注目しています。後場寄付きや、節目の時間帯には緊張感を持って臨んで行きたいです。

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  ブログ村 日経225先物
  応援大変ありがとうございます。 
  今週は1週間両ブログともにベスト10を維持することが出来ました。ありがとうございます。
  先週の今日は38名の方の応援と過去最高の応援を頂きベスト10入りの原動力となりました。
  今後も更なる情報の充実が出来よう頑張ってまいりますので今後ともよろしくお願いいたします。     
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