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■前場の日経225先物の結果
17320円~17140円 値幅180円 終値17210円 ▲220円

 前場の日経225先物は高値CME・200日平均の17320円で、そこから下落基調が続き、安値17140円と52週平均近辺までの下げとなりました。先物・日経平均指数とも、11日の安値を切り下げたかたちでしたが、前場は17100円台後半のもみあいから17200円台に乗せて引けました。
 米国の下げの内容も10-12月見通しへの懸念と内容もよくなく、今後の米国への更なる様子見で買いが入りにくいところへ少し先物にまとまった売りが入っていました。先物は寄付き値からの切り下げ、100に日平均17230円からの切下げの特に大口がでて、17200円円の切り下げも出ていましたが、それ程のロットには見えませんでした。早くから17210円には1300枚程度の厚い板がありました、17250円どころも1000枚板、早くから出たり消えたり(こちらは実需か)でした。17220円どころでの抵抗はありましたが、17210円タッチでも中々はなれず、痺れを切らした感じの下げで、17210円の1300枚の板は消化段階では、あまり大きなロットの売りではなく、かなり小口で占められていました。あまり深い押しへ発展の可能性が少ない感じでした。ただ、買いもこの水準でも待ち構えたような反発力もなく、それが17140円まで下げさせた感じです。そこからの上昇もジワジワともみあいながらの上昇で17200円台乗せての引けです。
 出来高は現物8億8千万株、先物5万5千枚とSQと反動安の週末を除いては久々の10万枚ペースです。為替は117.51~69と小幅、CME米国は小安く、アジアはまちまちです。昨日大幅高した香港ハンセンは米国安の中でも小幅な下げからのスタートとなっています。

 後場は上値17250円が意識され、抜ければ200日平均近辺の展開を想定しています。米国様子見気分のまま、ポイントを抜けないままだと再度17100円台を含めたもみあい展開の可能性もあると思いますが、今の時間また香港ハンセンが上昇に転じいます、他のアジアも上向いた動きになっていますので、日本も下値不安より、少し上を向いた展開で200日平均近くまで戻す可能性のほうが高いのではと思っています。
SGXはアジア高からか大きく上昇して始まっています。
 
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