上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
■今日の日経225先物の想定レンジ
17180円~16980円        NYダウ   13912.94  ▲71.86 
                    ナスダック     2763.91  ▲16.14
                    S&P     1538.53   ▲10.18          
                  CME日経先物    16960   ▲30
                  イブニングセッション  終値16990円(17100円~16990円)5343枚
                  外国証券経由寄付き前注文動向
                           買 3580万 売 4850万 差引き 1270万(株数)                

 米国は続落となりました。CME日経先物も17000円台を割り16960円となりました。昨日の夕場段階でも16990円とすでに16000円台に入っていました。
バーナンキFRB議長の講演で今後の住宅市場の低迷は来年まで続く向けのコメントがあったことや、ザラ場中に発表になった他の決算は予想を下回ったことも要因のようです。また住宅指数も悪化が続き、ポールソン財務長官は住宅価格の下落は米国経済にとって最も明快なリスクとコメントしています。地方銀行の業績も悪化、対米投資8月は大きく売り越しとなり、買い越し予想とは逆になっていました。市場の雰囲気は悪くなっている感じがします。VIX指数も20%台に入っています。
為替も一気に116円台に入っています。116.43の円高値をつけて今は116円後半です。原油は高値更新が続き88ドル台にタッチしました。
 
 引け後の今朝発表になった注目のインテル・ヤフーは予想を上回り急伸しています。CME米国も連動して上昇しています。
 
 今日の日経225先物は米国インテル・ヤフーの好決算で今日の米国高の可能性からある程度の上昇が考えられます。通常の時なら大幅上昇も考えられます。ただ、米国の他の環境は今ひとつよさそうな感じがしてきません。バーナンキFRB議長、ポールソン財務官のコメントや、先日のサブプライム基金設立等、少し米国経済が深刻の可能性を示唆し、再度利下げ要求の可能性が出てきそうです。10月利下げの可能性が直近後退感もありましたので微妙になってきました。今回のバーナンキ発言も、解釈まちまちのようです。為替の116円台はバーナンキ発言に反応したのか、対米投資の8月売り越しに反応したかはわかりませんが、116円台に戻ってきたのが少しいやな感じです。

 前場はインテル・ヤフーの好決算を背景に上昇の展開で維持できるかがポイントかと思っています。昨日の後場同様ある程度の上昇まで様子を見てから、再度の売りの可能性も残りそうです。ただ、米国も2日間で大きく下げていますので、この決算を材料に上昇の可能性は高く、日本市場もそう売り込まれる可能性も薄いと思いますが、警戒だけはしておきたいです。
CME米国の動きも朝高の後変化があるかも注目しておきたいところです。
過去も、米国の時間外業績発表後、日本での織り込みは米国時間に帰り逆転することもあり結果はまちまちのように記憶しています。今回は今期の決算発表の最初ですから素直なパターンの気はしていますが、少し注意しています。

  人気blogランキングへ  
  ブログ村 日経225先物
     応援大変ありがとうございます。 
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
新規にブログ開設しました
株式・日経225先物miniの情報を満載にリンクしています。
遊びに来てください。
2007/10/17(水) 10:23 | URL | 厚樹 #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://dorikazu.blog108.fc2.com/tb.php/602-32e2dd42
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
このFX極 システムトレーディング手法で運用すると、どのように変わるのでしょうか。実際に皆さんの今の運用と比較してみると相場が上下している中で、上がりそうだな・・・そろそろ下がるかな・・・・など買いを仕掛ける・売りを仕掛ける・もう少し様子を見る」の3択で取引
2007/10/17(水) 11:18:42 | 投資で稼ぐ情報ブログ - FX・株式・不動産
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。