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■今日の日経225先物の想定レンジ
17150円~16900円        NYダウ   13892.54  ▲20.40 
                    ナスダック     2792.67  △28.76
                    S&P     1541.24   △0.18          
                  CME日経先物    17035   ▲5
                  イブニングセッション  終値17040円(17060円~17010円)3240枚
                  外国証券経由寄付き前注文動向
                           買 4690万 売 2410万 差引き 2280万(株数)                
 米国はダウが小幅安、ナスダックは1%の上昇、S&P500は小幅高とまちまちも結果でした。CME日経先物は1735円と大証夕場とほぼ変らずでした。
 発表になったFRBのベージュブック(地区連銀報告)では経済成長は減速とするも、住宅以外への影響はないとの楽観的な内容。IMFが世界景気見通しの発表のなかで、米国の08年度の経済成長見通しを1・9%ととし、前回より▲0.9%下方修正しています。同時に利下げに対し容認も示唆しています。市場では再度10月利下げへの期待が高まっていそうです。
 住宅関連指標は依然悪化傾向が続き、住宅着工、許可件数ともに14年ぶりの低水準となっています。企業決算はインテル・ヤフー予想を上待ったほか、JPモルガンも予想を上回り前日のシティの不安を少し和らげた感じもします。その他悪いものもありまちまちのようです。
 原油も高値更新が連日続いています。最近耳にしなかったトルコも軍事政策に対しての地政学的リスクが言われています。実態とかけ離れれば何れどこかではじけそうです。ここから先は、チキンレース、馬場抜き承知の世界かも知れません。原油高がこの状態で高止まり、更なる上昇が続くようだと、経済にもいろいろと問題が波及しそうです。
 
 今日は昨日の16820円からの上昇が一旦下値確認が済んだかどうか、安値からの200円近い戻りが本物かどうか試されそうです。
インドの市場の影響による、偶然なのか、コンセンサスポイントまでの必然のシナリオだったのか今日の動きと出来高に注目です。出来高を伴って上昇していくようだと本物かも知れませんが、そうでなければ17000円を挟んだもみあいが少し続くかもしれません。
 昨日は午前中から、上下はばを持った値幅取りと思われる動きでした。後場のインドの状況を予測した前振りだったようにも見えます。
昨日の16820円まで下げたことで、上下への動きは軽くなったような感じで、乱高下の動きはしやすくなったような気もします。11月ファンド決算を控えて、活発な動きになっているのかも知れません。「板」の状況も最近派手な状況になってきた感じです。
 今日も昨日の余韻でインド開場時間13:25前後は動きがあるかもしれません。
今日もある程度の慎重姿勢で臨みたいと思います。 
 
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コメント
この記事へのコメント
もう少し下の方でもみ合いになると思ってましたが、意外に強いですね。
やられちゃいました。(^_^;)
2007/10/18(木) 13:31 | URL | 資産家さん #-[ 編集]
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