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■前場の日経225先物の結果
17150円~17010円 値幅140円 終値17130円 △90

 前場の日経225先物は寄付きから17010円台と以降も16000円台にタッチすることなく上昇し、17150円の昨日高値にタッチし、10:00以降は17100円台のもみ合いとなっています。
寄付き後10分で一気に17100円まで上昇し、その後は一旦下落で、再度17000円割らない確認後ジワジワの上昇パターンで10分10円ペースで下値切り下げなしのもみ合いながらの匍匐全身でした。寄付き直後の先物主導の一気の上昇が、16000円台の不安をかなり解消した感じです。その辺の狙いの先物の動きだったのでしょうか。
出来高は、現物株は7億7千万株と今ひとつの盛り上がり、先物は5万7千枚と10万枚ペースです。どちらかと言うとまだ先物が主導しながらの上昇
のようです。(寄付き後の動き等)
為替は116.43-57と動かず、CMEは小幅安からほぼ変らず、小幅高となっいます。アジアは今のところ上昇から下落に動いています。ハンセンは2%を超える上昇で始まっています。ついに30000万Pに乗せています。
その後急落しまた反発の乱高下。

 後場は、現物出来高が今ひとつパワー不足と、少しアジアが前場から変化していますので少し注意したいと思います。

 アジアも落ち着いてくるようだと、前場のじっくり他上昇から再度上値の可能性もありその場合は、5日平均は今日は17280円ですが、今日の終値17150円で17200円、17200円で17210円ですから、100日平均17210円も合わせて次の上値のポイントとして意識しておきたいところです。
ただ、先物が意図的に大きく動く可能性もあり注意したいところです。13:25分前後は一旦動きが止まり何らかの反応待ちも考えられます。インドの寄付き価格で反応し、その後の方向性で反応等。インド株は関係ないとの見方も多くあると思いますが、株価を動かすわかりやすい・皆が注目する有利な材料があれば何でも大きな資金が利用すると見たほうがわかりやすいかも知れません。理由はいつもあとから付いてきます。皆が注目するものは素直に注目し、流れに乗るスタンスが取り組み易いと思います。利用も、トレンドとして順方向に利用する場合と、一旦伸ばして逆方向に利用する場合がありますから、素直に順方向だけでは危険です。ザラ場中は比較的順方向に動き易いですが、前・後場の寄付きに大きな変化が合った時は逆も意識しています。(出来高・板の変化)
 また、今日の寄付き前の外国証券経由の売買動向も2280万株の売り越しと、大きく売りが増えていますが今のところ株価は上昇しています。この数字も、寄付きの上昇マインド下げ、寄付き値を抑える「冷やし」の役割の意図もあるのかも知れません。(憶測)寄付き前注文動向に比較的大きな変化はあったときに逆の動きをするケースもよく見受けられます。
 香港ハンセンが2%を超える上昇で節目の30000Pタッチの寄付き直後から、一気に下落、前日終値まで下げそこから再度反発とかなりな乱高下となっています。他のアジアも少し下落しています。インドも含めて動向は見守りたいところです。
 途中でアジアの状況が変化していましたので、若干コメントに不自然な点がありご容赦ください。
 
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