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■日経先物の今日の結果
想定レンジ  17150円~16900円 
結   果   17180円~17000円 値幅180円
始   値   17010円
高   値   17180円 
安   値   17000円
終   値   17120円 △80円
トレード +30  10月累計 +820

 今日の日経225先物は、終日17000円を割ることなく堅実な上昇となりました。前場寄付き17010円と17000円台で寄付き、直後に先物が17030、17040円と大口が入り、CME価格17030円をさっと抜くと安心感で上昇に拍車がかかり、10分間で17100円と100円の値幅上昇しました。17100円は昨日最後に反転急落した時の高値ポイントでした。その後一旦下げに転じ、17000円割れないことを再確認してからはじっくりとした、手堅い上昇を見せました。昨日の上下への動きとは一変して匍匐前進型です。
 後場アジアの香港ハンセンの乱高下でアジアが安くなり、シンガポールSGXも下げて始まり、日本市場も前場比▲40円と不安が広がりましたが、その後ハンセンも落ち着き、日本市場も大きくは下げず。次のインド市場の開場時間待ちモードに入り、13:20までは値幅40円のもみあいで動きを止めました。ただ、そのもみ合いの中でも先物の出来高は比較的出来ていました。動きは13:20分前後でインド開場のほんの少し前でした。
寄付き前の気配値で荒れないことを確認してからのことかもしれません。17100円を再度抜けると、そこからは17180円~17100円のもみ合いのまま引けました。前場高値を抜くも17180円と17200円手前止まりでした。
 出来高は現物株17億4千万株、代金2兆5千億と今ひとつ盛り上がりにかけました。先物は12万4千枚と昨日ほどでもありませんがしっかりでした。
CMEは小幅安から小幅高へ、為替は116.38~62と小幅、アジアは上海、シンガポールを除いて上昇しています。心配されたインドも高く始まり、今も2%以上の上昇となって一様落ち着いています。
今日はヒヤッとさせられてのが香港ハンセンです。寄付きで700p高で30000p達成し、その後ほぼ前日終値近辺まで下落、短時間での2%強の上昇・下落ですから少し緊張も高まります。アジアもつれ安状況でしたから、その後は落ち着き1%高前後の上昇で一安心でした。
コメントの書き始めが、ちょうど700p高で30000Pを乗せた頃です。その後再度確認すると急落、SGXもつれ安、コメントも修正も時間少なく若干ちぐはぐがあったかも知れません。お許しくださいい。

明日以降は今日の現物があまり盛り上がっていませんでしたので、まだ先物主導の乱高下の可能性は残っているのでは思っています。多少の上昇はあるにしても、長期線や、直近高値では跳ね返されそうな感じもします。昨日の16820円が当面の押し目だとするならば今日の17000円前半の商いはもっと膨らんでもよさそうです。本気でまだ買えないということを表しているような気もします。週末のG7、10月31日のFOMC、日銀金融政策会合なのでしょうか。

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