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■前場の日経225先物の結果
16950円~16810円 値幅130円 終値16860円 ▲170

  今日の日経225先物は寄付きから安くCME日経先物比▲50円の16940円で下落、今のところは寄付き天井となっています。
意識された一昨日のザラ場安値、16820円を▲10円下回り一旦止まりました。日経平均株価指数のほうも同様、16795円を僅かに下回り16790円をつけました。
値幅130円と売り込まれたイメージは少ないですが、寄付きにかなり織り込んだせいもあるでしょう。おそらく予定以上に早く、16820円タッチになってしまったのか、そこからは16850円を挟んでのもみ合いとなりました。
 出来高は現物株7億6千万株、先物5万9千枚と昨日同様の現物盛り上がらず、先物が比較的しっかりです。
為替は一段の円安方向に向かって15円01をつけています。CME米国も変らずから安くなっています。アジアは安くなり一部は戻してまちまちです。
 後場は今日も、インド開場13:25分前後を動きのタイミングにする可能性もありそうです。昨日も少し前から動きましたので注意したい時間です。ただ昨日その時間に動いたので、皆が注目する分、早目からの動きだったり、フェイントが入ったりと紛らわしい動きもあるかも知れません。
 香港ハンセンが今日は休場のようですから、後場の寄付きは比較的落ち着くのではとも思っていますが緊張感はもっていたいです。
 後場から更なる下落も、反転しある程度の戻もし両面考えられます。16800円割れて勢いがある場合は皆が次に意識されるのが25日平均16730円(日経平均ベースで16716円)ですが、今日の終値ベース(16800円前後を仮定として試算すると)16770円前後まで上昇になります。
また、その次には16650円の上昇時に明けた窓があり、一目均衡表の雲の中に入り、抵抗と言うよりは、窓埋め(今日と言うより今後)が視野に入ります。(日経平均指数ベースでは16551円と少しギャップがあります)16650円は昨日通常時間終値比▲470円水準です。16800円前後には一目均衡表の雲が16780円、直近ダウントレンドライン等の反転し易いポイントが多く存在します。インドが安定していれば一旦抵抗し離れる可能性もありますが、逆に抜けると加速する可能性もあり警戒感が高まります。

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