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■日経先物の今日の結果
想定レンジ  17100円~16800円 
結   果   16950円~16730円 値幅220円
始   値   16950円
高   値   16950円 
安   値   16730円
終   値   16820円 ▲190円
トレード -40  10月累計 +780

 今日の日経225先物は直近安値を下回る▲190円安の下落となりました。寄付きから弱くCME日経先物比▲45円安の16950円で寄付き天井となり、そのまま下落しました。意識された、17820円の直近安値は前場で▲10円割り、後場も安値更新し16730円と今日の25日平均にタッチしました。前場から一貫しての下げ基調で、概ね30分ごとに高値・安値を僅かずつ切り下げる展開で、反発らしい反発はラスト30分の安値からの売り方の手仕舞い程度でした。
 米国は小幅な動きでしたが、日本市場は、為替が2日間で急速に円高進行し、今日の114円台にタッチするなど、週末のG7も控え、更なる為替変動リスクもあり、積極的な買いが入らないなか、昨日の匍匐前進方の上昇の裏返しの匍匐漸進型下落でした。 
インド時間には特別の反応はなく、インドが始まる前の13:00前後に節目の16800円を割りましたが一気の動きにはならず、その後も下値切り下げるも、少しで戻すパターンが続き、最後14:30過ぎの売り方の手仕舞い分だけが目立っての上昇でした。インドは寄付きこそ落ち着いていましたが、徐々に下げ足が早まっていきました。
 為替同様、CME米国もジワジワ下げ幅を広げ、今晩の米国も下落不安で更に買いにくくしていました。
 出来高は現物株17億1千万株、代金2兆4千億、先物13万8千枚と昨日と似たかたちで、現物盛り上がらず、先物がしっかりです。
アジアは下落、特にインドは3%を越す下げに今の時間はなっています。為替は114円87と114円台に入りました。CME米国も日本時間としては、比較的大きな下げになっていました。
 今日の下げで、また下を意識せざるを得ない展開になってしましました。ただ、G7通過で為替が安定すれば、雰囲気一変の可能性もあり、引き続き、為替・アジアの動向に注目の週となりそうです。また、企業決算発表も始待ってきます。先物が活発に動いていますので11月ファンド決算を睨んでの活発な動きの可能性もあり、来週以降も動きのある展開が期待されそうです。

今週も1週間お疲れ様でした。
今週は、週の想定レンジもほぼ逆の展開となってしまいました。
雰囲気も先週までと一変した感じもあります。
デイトレードにとっては動きがある相場はありがたことです。
ただ、現物株をお持ちの方も世の中多いと思いますので、下げ局面を歓迎するのは今ひとつ抵抗があります。
適度に上昇軌道を保ちながらの値動きがあるパターンが皆ハッピーですね。
よい週末をお過ごしください。
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  いつも応援ありがとうございます。

 **前場の高値・始値修正しました。すみません。
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2007/10/19(金) 19:10:18 |
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