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■今日の日経225先物の想定レンジ
16600円~16300円        NYダウ   13522  ▲367 
                    ナスダック     2725  ▲7
                    S&P     1501   ▲39          
                  CME日経先物    16460   ▲360
                  イブニングセッション  終値6820円(16840円~16760円)2148枚
                  外国証券経由寄付き前注文動向
                           買 2650万 売 4120万 差引き 1470万売り(株数)                
 今日の東京市場は、週末の米国安を受けての始まりとなります。注目の為替は今の時間は窓を開けての円高方向の始まりで113円台に入っています。株式市場の寄付きまでは時間がありますので継続して注目しておきたいところです。為替のほうも株式市場の動向は注目でしょうから、株式市場がしっかりになってくれば、為替の円高も一服の可能性もあると思います。逆に株式市場が寄付き後も下落であると、為替も更なる円高方向への可能性もあり、相乗効果になりそうです。

 今日は曜日でいけばブラックマンデーの20周年当日、週末の米国の大幅安から今晩の米国動向は気になります。買い方も勇気がいる場面です。週末の米国の大幅安が一過性との確信が市場に(相場の先導者)あれば、先物主導での上昇の可能性も残ります。
 寄付き値にも注目です。CME値を大きく超えて安く寄付く場合、16500円台で寄り付く場合、CME近辺で寄り付く場合等、「引き」「押し」ので易い場面です。見極めも難しいですが、寄付き1分前の動きには特に注目です。

 下値は明確なサポートポイントも、わかりやすいところでは、16500円、CME16460円、その下は一目均衡表の雲の下限16180円、その間に可能性のあるトレンドラインが16300円・16200円にメイン・サブで引けます。
コンセンサスポイントが16500円であれば、CME(16460円)割ることなく上昇していくでしょうし、CME16460円割るようだと更に下値の確認となる可能性が高くなります。
寄付き後は買いの力の程度をはかってからが本格的な動きでは。上昇した場合も開いていた窓の上限16650円、週末の安値16730円では抵抗を見せ、今日は窓を僅かでも開ける可能性はあるのではと思っています。
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