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■前場の結果
18140円~18040円 値幅100円 終値18070円 ▲30円

寄付きは昨日同様、CMEから大きく離れて18100円を上回る18130円CME比+90円でした。
寄付き後は下げ、18100円~18040円の揉みあいの展開でした。
CME18040円で以上に売り方が攻めてない状況です。
買い板も18040円以下の6ティックの1000枚板がならんでいます。
抵抗の意思表示でしょう。10:30から揉みあいの18080円をブレイクしましたが18100円でまたレンジ内に戻されています。

後場も前場レンジ内の揉みあいを想定しています。
ただ、後場寄りの買い板(1000枚6ティックから不揃いの板に変化した場合は多少注意しています。)の状況によっては、下値不安が少し残ります。
2日間下値を切り下げていますので、やはり弱含みの展開です。
日足のテクニカルもこのまま終えると売系にシフトします。
米国不安も残る中、もう少し楽に下押ししてもいいところ、支えて値を維持に終始している感じです。

今日の寄付き高値の意味は、売り方の陰線で下降のトレンド演出。
売り方の「引き」(私は行きたい方向と逆の寄付きの動きをそう読んでいます。その逆を「押し」行きたい方向へ寄付き前に進みそのままトレンドになる)
CME、前日終値・高・安値と、当日の寄付き値でその日の思惑が出るケースがあります。(かなり研究しています。)
今日は軽いほうの「引き」ですが、ポジションや転換点等では大きな動きになることもあります。
「引き」すべて逆に動くわけではありません。ポイント価格との相関関係と、相場環境も加味しています。
ですから寄付き5分前、特に1分前の急激な動きで思惑がわかることがあります。「押し」主に経済指標等や、寄り前のSGX動向急激な変化等必ず、材料があるパターンと伴って発生するとトレンドとないます。
いずれも、寄付き値から反対方向へは、0、▲10しか行かず、そのままトレンド、又はレンジを変える展開で、寄付参入でのリスクが一番低いパターンです。
頻度性は高くありませんがかなり有用なテクニックです。
私のオリジナルチャートの日足の中にはCME値を入れてチャート化しています。
何度か触れていますが、寄付き値には意図的な思惑で付く場合がありますので、寄付き前に「売り」「買い」の判断は難しいと思っています。
私の想定レンジも、寄付き値によっていくつかのシナリオを想定しています。その中のメインのシナリオを掲示しています。サブシナリオもいつも用意はしています。

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