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■日経先物の今日の結果
想定レンジ  16600円~16300円 
結   果   16490円~16250円 値幅240円
始   値   16280円
高   値   16490円 
安   値   16250円
終   値   16440円 ▲380円
トレード +70  10月累計 +890

 今日の日経225先物は米国週末の大幅安、為替の113円台、ブラックマンデー20周年、CMEglobex米国(SP500、ナウダック100の先物)の朝方からの大きめの下落を受けて寄り付き▲540円安のスタートとなりました。CME日経先物比でも▲180円安と、寄付きに不安感からの売り物を一気に消化したかたちでした。その後上昇するも前場は16390円高値と買いも慎重な展開となりました。後場は寄付きから高く、前場比△40円、出来高は840枚と今ひとつ盛り上がらないなかながらCME16460円タッチまで上昇しその後16400円台のもみ合いが続き。14:30前後にはCMEをブレイクするも、16490円止まり、16500台にはタッチできないまま16440円で引けました
 出来高現物株19億株、代金2兆5千億、先物12万6千枚と概ね直近の流れ同様で、寄付きの大幅下落で500円を超える下落局面でこれだけ現物出来高が少ないのも珍しいきがします。パニック売りがほとんどない冷静な状態とも言えそうです。
アジアは3%前後の下落、ハンセンも▲1000P以上で▲3.7%の下落。インドは前日終値を上回る場面もあり比較的落ち着いていました。このあたりは安心感に繋がったかもしれません。

 寄付きでCME比で180円の開きは、今月17日に上昇で△180円がありそのときは素直に上昇しています。遡ると昨年11月14日にも△190円の上昇しての寄付きがありましたが、そのときも寄付き後は上昇で終えています。
100円以上CMEと開いて寄り付いた場合今年を見てみると
 CME比▲100円以上下げての寄付き後 上昇7回、下落4回、30円幅以内の変らず5回
 CME比△100円以上上げての寄付き後 上昇3回、下落4回となっています。
 そう大きく特徴は出ていませんが、▲100円以上の下げの場合、更に大きく下げるケースは比較的少なそうです。反転上昇かもみあいが75%です。統計上は逆張りのリスクが小さいことになります。

 後場はSGXから上昇の流れを作って上げていきました。特別アジアが好転しているでもない(ハンセンも3%程度下落)中でのきっかけ作りでした。CME米国も日経平均の上昇には中々反応せず、14:30過ぎあたりで少し幅を縮めた程度でした。やはり今晩の米国には不安が残りながらの上昇でした。後場米国不安が残り材料も無い中での16300円台否定・上昇でしたので、今晩次第ですが、今日が一旦の下値の可能性もありそうです。今日は先物・日経平均指数ともに一目均衡表の雲の下限まで行かずに反転する結果になっています。
今日・明日の米国次第ですが、FOMCまでは雲の中でのもみあいが続きそうな印象です。
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