上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
■前場の日経225先物の結果
16540円~16440円 値幅100円 終値16520円 △100

 前場の日経225先物は16490円とCME日経先物比▲20円と16400円台の寄付きスタートとなりました。CMEglobex米国の上昇はサポートとしてそれほど反応薄で節目の16500円の攻防に終始しました。
寄付きから16500円のもみ合いが続き、なかなか買いが入らないのにし痺れを切らしたのか下落に転じ、16440円の前日通常取引の終値がサポートになり反転しました。10:00まで待ち、更なる売りが無いことを確認しての上昇の感じでした。その後は寄付き直後の16520円の今日の高値もブレイクシ16540円まで上昇し16520円の16500円台で引けました。
 出来高現物株6億9千万株と少なく、先物の3万7千枚とこちらも少なくなっています。アジアは今のところ1%前後の上昇です。CMEglobex米国は朝から上昇を維持したまま大きな変化はありません。

 前場の寄付きは、直前の気配値から下げての16490円でした。CMEが16510円で、CME米国高ですから、16500円台での寄り付きは概ね上昇する力があれば自然なところを16490円と16500円割れてのより付き、少し注意したいケースです。寄付き直後に上板が改めて500枚で数段並び始め、上値の重さが印象づけられました。よくてしばらくのもみあいパターンから下落を暗示。16450円に早くから1000枚板が並んでいましたので、意識されるポイントでした。板を見ていると売り方が攻めれば下押ししそうな板でしたが、時間と共に撤退でした。あまり激しい攻防もなくという印象です。
 現物・先物ともに低い商いで、相場も大きくは動かない展開になっています。CME米国高も、米国が前日のザラ場中後半に期待先行で買われて逆に今晩の米国にそれほど大きな期待が無いことを感じているのかもしれません。
 
 後場は前場の流れを受けて上値を試す展開を想定しています。ただ、先物が動かないままだと16500円台の前半でのもみあいのまま終るかもしれません。米国も読めませんがCME米国高をある程度は折込、下値不安は少ないのではと思っています。

     人気blogランキングへ  
    ブログ村 日経225先物
  いつも応援ありがとうございます
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://dorikazu.blog108.fc2.com/tb.php/635-b49b3983
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。