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■今日の日経225先物の想定レンジ
16650円~16450円        NYダウ   13676  △109 
                    ナスダック     2799  △45
                    S&P     1519   △13          
                  CME日経先物    16580  △60
                  イブニングセッション  終値16520円(16530円~16450円)3399枚
                  外国証券経由寄付き前注文動向
                           買 3450万 売 3770万 差引き 320売り(株数)
 米国市場は連騰となりました。ダウは109ドル高、ナスダックは45P高。ダウは大幅下落の半値戻しの少し手前、ナスダックは下落分をもどしたかたちです。S&Pはダウと同じ半値戻し手前です。CME日経先物は16580円と昨日高値あわせで戻っています。
米国は基本的には企業好決算を好感しての上昇で、ハイテク関連が上昇に牽引がナスダックのいち早いもどしに繋がっているようです。
グリーンスパン元FRB議長の信用市場は依然恐怖にさらされている発言で一時売られる場面もあったようです。小売大手(ウォルマート・ターゲット)が先行き不安を思わせる内容の発表もあり、国内景気不安は続きそうです。
 為替は115円にタッチし月曜の日本時間の円の高値からはゆっくりと小幅に円安方向に動いています。原油は小幅続落、金は上昇、CRB商品も小幅安。 
 時間外に発表になったアマゾンの決算は好調でしたが、ザラ場中にすでに好決算期待で大幅に買われ、時間外では今の時間は売られているようです。(変化の可能性もあり)CMEglobexは今のところ昨日とは逆の幅で比較的下げています。
 
 昨日日本市場は、CMEglobex米国高にはあまり反応せず、出来高もかなりの低水準、引けには16400円台にまで無理に下げた感もあります。アジアは大幅高。結局米国も上昇と、日本だけが別行動でした。
今日はCMEglobexがちょうど昨日の裏返しの幅での下落です。ダウ・S&Pとも半値戻しの手前です。今日は反落の可能性もあります。弱いときだけ付き合うのでしょうか。それとも、その逆を突くのでしょうか。何を待っているのでしょうか。月末接近で明日は権利付き最終売買日だんだん動きにくくなります。
比較的好環境・低水準価格での出来高の少なさは何を意味しているのでしょうか。昨日先物も少ない分今日動く可能性もあります。

 基本的には再度下値を固めながらの上昇を想定していますが、CME・昨日高値16580円近辺(16600円水準まで)を抜ききれずの反落パターンもありそうですから注意して行きたいとと思います。

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