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■日経先物の今日の結果
想定レンジ  16650円~16450円 
結   果   16600円~16340円 値幅260円
始   値   16530円
高   値   16600円 
安   値   16340円
終   値   16370円 ▲150円
トレード -60  10月累計 +800
 
 今日の日経225先物は▲150円安の下落となりました。前場は16550円を中心にもみあい展開が続き、13:40分過ぎには16600円と前日高値を上回る場面もありましたが、後場に入りSGXから下げ、13:20までは16500円前半のもみあいで16500円を死守していましたが、13:20過ぎに16500円を割り、その後も下げ止まらず、前日安値も下回る16340円まで下落し、16370円の16300円台で引けました。16340円は20日のボリンジャーバンドと、上昇のトレンドライン(メイン・サブメイン近辺)のサポートポジションでした。
 朝方からCME米国は安い状態が続き、前場は目立った反応が無かったですが、後場はそのあたりと、後場途中でニューユークタイムズのオンライン版で、今晩決算発表のメリルリンチがサブプライムに係わる評価損が増える観測の報道を受け、日本、アジア共に急速に反応したようです。それもあってのことかCMEglobex米国は後場に入り下げ幅が拡大していました。金融関連の決算の悪化には過敏に反応する地合いが続いています。
 出来高は現物株17億7千万株、代金2兆4千億と昨日は上回るも平均を上回るほどでもなく、先物11万4千枚、後場だけで7万枚と先物主導の下げで途中逆ザヤの場面もありました。
為替は114.94~24と後半やや円高方向に振れていました。アジアは、前場1%を越える上昇も、後場から値を崩し引けでは下落又は変らず近辺となっています。CME米国は時間外としては大きく下げています。

 今日の日足は前日高値を上回ったところからの包み込む陰線と印象の悪い足となりました。不自然な前場の16600円タッチもそのあたりの演出だったかもしれません。後場下げ足を早める中、前場上昇していた、その他製造(任天堂)海運、卸売り(商社)鉄鋼はプラスで終えています。
昨日の買われてもよさそうな場面で、今ひとつの伸び悩みから引けでは16500円割れ、今日も下落ならCME米国安を受けて前場から下げてもよさそうなところを、わざわざ16600円タッチからの下落と少し嫌な展開が続き今ひとつ相場との波長が合わない感じです。
今晩の米国の動向次第ですが、明日は再度下値の攻防が待っていそうです。
 決算発表は日本も明日からは少し目立った動きに繋がってくるかも知れません。ソニー、シャープ、リコー、ホンダ、JFEホールディングの鉄鋼、野村H等があります。
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