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■日経先物の今日の結果
想定レンジ  16600円~16350円 
結   果   16470円~16210円 値幅260円
始   値   16430円
高   値   16470円 
安   値   16210円
終   値   16280円 ▲150円
トレード -40  10月累計 +760
 
 今日の日経225先物は安値17210円と17300円を割り込み、直近安値(17240円)も割り込む下落となりました。
前場は重たいながらも、16400円台でのもみあいで前日安値を切り下げない展開でしたが、後場に入りSGXから下げ、中国のGDP好調の反面、金融引き締め必死と上海総合は下落し、そこを材料に日本市場も売り込まれたと思われる状況でした。17200円手前では反発しもみあいながら、14:00前後には16340円まで上昇するも、テクニカルの面と、昼休みだった中国市場が前場の安値引けを更に下回る下げで始まったのを嫌気の売りとも思えるタイミングげ再度16200円台で押し下げられました。その後は16300円を挟んだもみあいのままで、引けは16280円と16200円台での大引けとなりました。サポートと思われた16240円やトレンドラインのサポートも僅かに下抜けした形になりました。
 出来高は現物株17億、4千万株、代金2兆5千億とほぼ昨日名並、先物も11万8千枚と昨日より少し膨らんでいます。
CME米国はS&P500・ナイダック100はまちまちとなっています。アジアは上海以外は上昇と日本だけが売り材料に使われた感じです。上海は4%強の下げでその後はもみ合っています。

 決算発表への反応は厳しいようです。JFEも発表後は売られ、ヤフーも決算を受けてストップ状況と、どこかでポジティブサプライズの決算が出ないとけ決算発表に対して軟調な流れが少し続きそうです。
 今日の下げでかなり弱気が台頭しそうです。テクニカルのサポートラインを若干割り込んで、16000円割れも視野に入ってきました。市場の声も下値の模索が多くなりそうです。インドの急落に反応し、上海の下落に反応し下げるきっかけさえあれば先物主導で売る、現物は薄商い続き。上げてもよさそうな場面でも買いは入らず。
 悲観の声もピークまではもう少しかかるでしょうか。こういうときこそ、その声に耳を傾け、急反発のチャンスをじっと待つところでしょう。今の動きはやはりファンドその他の決算に絡んだ動きではないかと思っています。一番パフォーマンスの悪い市場が売られるパターン。どこかでは終止符が打たれるように思います。FOMC通過の前後か、決算発表がピークを過ぎ、改めての見直しの時期等。
 最近は相場との波長が今ひとつ合わず、ご迷惑をお掛けしています。すみません。
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2007/10/25(木) 23:54:35 |
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