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■今日の日経225先物の想定レンジ
16450円~16250円        NYダウ   13671  ▲3 
                    ナスダック     2770  ▲23
                    S&P     1514   ▲1          
                  CME日経先物    16395  △45
                  イブニングセッション  終値16350円(16350円~16290円)2298枚
                  外国証券経由寄付き前注文動向
                           買 4070万 売 4500万 差引き 430売り(株数)
                       <注文動向は訂正の可能性があるようで注意> 
                       <8:45注文動向の訂正がありました。売越し変らず> 
 米国市場は小幅安もCME日経先物は16395円△45円とプラスで帰ってきています。ソニーの決算評価でADRで大幅上昇しましたのでその影響が大きいと思われます。
米国は耐久財受注が2ヶ月連続で下落。銀行以外でも保険大手AIGがサブプライムの損出計上の観測。その他製造業もサブプライムの影響か北米で影響が確認され始めているようです。
時間外でマイクロソフトの決算発表予定を後半は期待で一部買われたようです。
決算は増収増益で予想を上回り、7-9月期では1999年以来の最高の伸び、また来期見通しも引き上げ好感され、時間外で大幅上昇しています。CMEglobex米国にも、今の時間影響を与えているようで上昇しています。
 全体的なここまでの米国の決算は概ね予想を上回る企業が多くなっていますが、株価の反応は今一歩のようです。ハイテク好調、金融が不振の傾向です。
 原油は終値ベースで90ドル台と終値ベースの史上最高値更新となっています。為替は113.76-114.53今の時間は114円台前半の推移。 
 今日は寄付き前に消費者物価指数と、鉱工業生産の速報の発表があり寄付き値に影響の可能性もあります。共にマイナスの予想となっています。
 今日の日経225先物は昨日の日足の中でのもみあい展開を想定しています。
 週末で下値不安も残りますので慎重姿勢ではいたいと思います。
ただ、昨日の日経オプションのIVインプライドボラティリティ(予想株価変動率)は下値を切り下げ下値不安が高まった中で低下していました。ピーク月曜日の29.4%から徐々に低下し昨日は25.2%となっています。そう低い水準ではありませのでまだ気は許せないところです。
朝方はCMEも高く、戻りを試す展開から上値重く、再度下値の固さを確認に行く展開で、下値が堅いかがポイントになりそうです。
下値を抜けてくると一目均衡表の雲は下限(16020円)を切り下げて16000円が見えてきますので注意したいところです。
 
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