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■今日の結果
18010円~17850円 値幅160円 終値17850円▲240円
トレード -10 6月累計 +270

18000円を割った寄付きから、前場は弱含み揉みあい、後場寄付き直後から先物に仕掛け的な売りが続き、17900円の揉みあいにレンジを替え、引けも成売り優勢で安値引けで終っています。
25日移動平均は割ってしまいました。テクニカル指標は下げを明確に表しています。明日も米国が下げると明日当たりからマインドも少し変わってくるかも知れません。
先物の出来は10万枚を超え出来高は多いほうながら、現物の出来高は昨日をも下回っています(株数ベース)。完全な先物主導。
先物主導だと、トレンドを無理に作り出したりとか、短期で利ざやを抜いて手仕舞ったりとか、思惑と違うと損出覚悟で直ぐ手仕舞ったりとか、テクニカルやマインドと関係ない動きになることよくあります。翌日すぐ反対売買が起こることもあります。また独自の情報からの先行売買の可能性もあるかも知れません。

やはり米国のサブプライム問題からのファンド不安の広がりが、米国だけにとどまらない、英国ファンドのうわさとか広がりをみせています。
商品相場も軟調のようです。
今までも何度かサブプライム問題とファンド不安は出ては消えを繰り返しています。最後のほうは米国全体に対する影響度は軽微といいことで立ち消えのパターンです。概ね1週間~長くても2週間のテーマです。
FOMCの時期に重なることも多いような気がします。

どちらにせよ米国にらみの相場がしばらく続きそうです。現物をお持ちの方は早く雲が晴れてほしいものでしょう。(これが相場でいつも何かの雲はかかっているものですね。)

25日線を割ってきましたので次のサポートポイントですが
オリジナルのトレンドラインとして確認しているサポートが以下の3ポイントです。1日に12円づつ切り上がります。
   1.18750円
   2.17690円
   3.17500円 
     (17500円手前に100日平均17590円、雲の上限が17550円があり先に意識される)
最後の17500円は昨年の6月14日を基点とした今回のベースのトレンドラインの最下点となりそこを割ることは、今回の1年つづいている上昇トレンドの終了(一瞬のオーバーシュートは別にして)を意味するか、別のトレンドラインへの移行を意味します。
今日のところはそこまで考えるひとは少ないでしょうが、明日米国が下げてくるとにわかに話題になるでしょう。今のところは17800円近辺の声が多いようです。
3.触れていますが、一目均衡の雲の上限が17550円にあり、上限は来週の水曜日から切りあがって行きます。

明日は朝は鉱工業生産、夜はFOMC.1-3GDP改定値を受けての米国の動向を睨んだ動きになりそうです。

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