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■今日の日経225先物の想定レンジ
16780円~16500円        NYダウ   13792  ▲77 
                    ナスダック     2816  ▲1
                    S&P     1531   ▲10          
                  CME日経先物    16645  ▲25
                  イブニングセッション  終値16670円(16680円~16630円)2159枚
                  外国証券経由寄付き前注文動向
                           買 3740万 売 3020万 差引き 720万買い(株数)
 米国市場は反落、CMC日経先物は小幅安16645円▲25円でかえってきました。
今日は日銀金融政策決定会合があります。前回は後場発表と相まって日本国債の格付けの格上げ報道もあり、急上昇となりました。
今回も据え置きがコンセンサセで注目は12月に移って、福井総裁の引け後の会見でその当りの雰囲気を感じ取る程度で場中はFOMCを今晩に控え材料にはなりぬくそうです。
 為替は115円ワンタッチで114円台中盤、原油価格が大きく下落しています。その他金、CRB商品指数も下落しています。

 今晩のFOMCは市場コンセンサスは0.25%の利下げがほぼコンセンサス。ただ、昨日も紹介したように一部報道で、据え置きの可能性も観測記事が出されています。昨日の下げも、ややその辺からのFOMC様子見あったかもしれません。前回のFOMC前日も様子見からか小幅安でした。
昨日のVIX指数は21%台に上昇していました。
また、声明文の内容にも注目が集まっていそうです。0.25%利下げがあったとして、その後に興味は移って、過度な利下げ期待を容認するか、牽制するかのようです。
経済指標はかなり悪化傾向、住宅価格の下落が続く限り国内景気への影響が浸透するリスクがはらんでいます。FOMCは早期にその目を摘みたい、反面行き過ぎた利下げはインフレ懸念。インフレ指標と景気指標を確認しながら利下げ判断したいところだが、市場が過度の利下げ期待で判断影響を及ぼすことを牽制はしたいところのようです。
 
 今日は月末でもあります。今月の始まり値は日経先物16840円、日経平均株価指数は16773円です。この数値を上回れば月足で陽線になります。
昨年の10月30・31が共に陰線・下落でした。11月には行っては11月26日まで下落トレンドが続き、権利付き最終売買を通過後上昇トレンドに入り年内ほぼ一環しての上昇となりました。

 昨日の後場後半の出来高を伴った上昇が試される日になりそうです。日足的には上を再度試しに行きそうな足ですが、明日のFOMCもあり、そうは強気も限定的になるのではとも思います。VIX、IV共に若干上昇していますので不安感も残っていると思います。
あと気になるのが、昨日の立会い外取引高が今年最高だと思います。
これの意味するものは何か、過去膨らんだ後はどちらかと言うとその後大きめの下落が起きています(翌日とは限らず)。今回はどちらを示唆しているのか、今後に動きを感じるところです。

 今日は上値を試す場面もあると思いますが、やや慎重姿勢で行こうと思っています。                        
 
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