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■日経先物の今日の結果
想定レンジ  16780円~16500円 
結   果   16750円~16570円 値幅180円
始   値   16630円
高   値   16750円 
安   値   16570円
終   値   16710円 △40円
トレード +60  10月累計 +790
 
 今日の日経225先物は前場は16600円前半のもみあい、後場はレンジを切上げてもみ合いながらの上昇となりました。
今晩のFOMCにからむ様子見と月末のドレッシング期待とで動きにくい環境で、前場は16600円を割る場面も深押しにはならず、後場16600円の後半のもみあいが長く続き、14:00過ぎにはレンジを17000円台に切上げたもみあいとなりました。特段の材料もなく、日銀金融政策決定会合の通過と、やはりドレッシングの可能性がたかかっのでしょうか。高値は東証の大引け間際で、日経平均株価指数も高値引けとなっています。その後大証時間に入っては先物が16710円と高値からは下げて引けています。結果逆ザヤの引けです。FOMC後の米国高期待の買いというよりは、大証時間に先物が下げるあたりはドレッシングの可能性も感じてしまします。
 今日は上昇しましたが、月足では陽線には足らず、少し長い十字足に近い形となりました(日経平均指数・先物とも)
 出来高は現物株21億2千万株、代金2兆9千億と3兆円は届かないものも、まずまずの出来高となっています。日経先物は9万2千枚。
セクター別では、原油安を受けた石油、鉱業以外は、鉄鋼、海運、卸(商社)が比較的大きく売られ、その他がみなしっかりの構図でした。
為替は114円の後半の小動き、日銀金融政策決定会合通過後も大きな動きにはならず、CME小幅高、アジアはまちまちとなっています。

 明日から11月入りです。昨年は月初から中旬までもみ合いが続き、権利付き最終売買通過後に反転し、以降年末の急上昇に繋がりました。昨年を思うと11月は少し嫌なイメージでのスタートです。
この2日間の日足と出来高を見ると期待の持てる感じですが、もし月末ドレッシングが入っているとすると差し引いて見なければいけない部分もあるかも知れません。少し嫌な感じも残っています。どちらにせよ、今晩のFOMC通過後の米国の反応に大きく影響を受けると思います。また、通過した後も、すぐに雇用統計が控えていますので、まだ上下に振れる要素は残りそうです。利下げ期待とハイテクの好決算が支えたここまでの相場、利下げ効果はすぐには見えないにせよ、その効果が出てこないと米国相場の次のステップが中々見えないような気もます。

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    ブログ村 日経225先物
   いつも応援ありがとうございます。
   今月は後半特に事前の想定は今ひとつ相場と波長が合わないことが
   多く、ご迷惑をかけたことが多かったかと思います。
   来月からは新規一転頑張りますのでよろしくお願いいたします。
   
    
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