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■今日の日経225先物の想定レンジ
16950円~16750円        NYダウ   13930  △137 
                    ナスダック     2859  △42
                    S&P     1549   △18          
                  CME日経先物    16855  △155
                  イブニングセッション  終値16700円(16730円~16690円)1743枚
                  外国証券経由寄付き前注文動向
                           買 3490万 売 3820万 差引き 330万売り(株数)
 米国市場はFOMCが0.25%の利下げが実施され、株価は結果上昇、CME日経先物も16855円と△155円の上昇でかえってきました。
為替も利下げを受けて日米金利差縮小も、株価安定で円安方向115円台に動き日経先物の株価支援になりました。
米国市場はFOMC政策発表後次回利上げの後退感から一旦売られる場面もありましたが、引けにかけては上昇に転じて引けました。VIX指数も18%台に低下しました。
FOMCは今回の利下げで、インフレリスクと景気後退リスクのバランスはイーブンとの表現で、当面金利据え置きの可能性を市場は一旦感じ取ったようです。その後は今回の利下げ後インフレ。景気両方を注視する姿勢をサブプライム問題の深刻さがそれほどでもないとの見方も広がり換われたようです。
 また、米国のGDP7-9月速報も3.9%と予想を上回り安心感も広がっていたようです。
 原油価格が最高値更新94ドル台で引けいています。金、CRB共に上昇、金も最高値更新しています。

 米国市場はFOMCの政策発表後に一旦売られてからの上昇は印象として安心感が広がった感じです。今日の東京市場にも好影響に思われます。ただ、週末の雇用統計を控え、また、ナスダックは直近高値を上回りましたが、ダウ、S&P500はこれからのトライです。今後はそのあたり注目です。

 日本では昨日今年のGDPを2.1%から1.8%に下方修正しました。今後については2008年度は2.1%と息の長い経済成長は続く。
下方修正も理由は改正建築基準法の影響での住宅着工の遅れの要因としています。改正建築基準法の緩和措置は先日発表されています。

米国のFOMCを受けた市場の反応は上昇に梶を一旦は切ったことで日本市場も同様の方向に動くのではと思います。その後は米国ダウの次のポイント(ダウの14000ドル回復・市場最高値更新)と雇用統計での動向を見たいという意識も今後は働きそうです。                      
テクニカルでは25日平均16900円(今日の終値でも10円程度の上昇)がポイントになりそうです。

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