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■想定レンジ
18100円~17920円

CMEが17965円△115円と高く戻ってきました。
米国も下げのスタートから、引けに向けて上昇ほぼ高値の引けとなっています。下ヒゲ陽線で一旦は安心感が出そうな感じです。
米・耐久財は予想を下回り売られ、ポールソン発言(金融システムは健全、ファンド課税反対)で買われています。
客観的経済指標より、高官発言という主観的要素で上げる。つまりマインドです。相場はおもしろいですね。
それだけ、今はサブプライムによる金融システム不安がテーマということでしょうか。今日で終焉したと見るのは早いかも知れません。下げ過ぎからの一旦の反発の可能性は高い時期重なったというところでしょうか。
今晩、1-3月GDP改定値、FOMCの結果(バーナンキ声明)があります。
今日も戻すと安心感がさらに広がります。
米国は来月になると決算発表(4-6月決算)が始まります。今の不安材料は、その前の買い場作りの見方もできます。

さて日本は昨日の米国の反発を受けての動きとなります。
今日のところは下値不安は少なく、18000円台を回復し、昨日僅かながら明けた窓(18040円~18010)を埋められるかが注目です。

今日は株主総会集中日、明日月末、米の束の間の安心感、アジア、欧州も最近の下げで反発エネルギーが溜まって、連鎖高を演出するかも知れません。

今日のシナリオは寄付き17960円、一旦25日平均17930円確認に下がり割らないことを確認し上昇。18000円での揉み合い(その間に18100円前後までの上昇、終値は18040円前後。

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