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■前場の日経225先物の結果
16600円~16490円 値幅110円 終値16580円 ▲270円

 今日の日経225先物は米国市場の大幅下落を受けて、CME日経先物にサヤ寄せし、その後もCMEの16540円を中心の値幅110円のもみあい中心の展開となっています。
寄付きはCME16540円合わせとどちらに振れないところから、寄付きからの仕掛けの動きの可能性も少なく、落ち着いたもみあいスタートとなりました。
先に上昇し16600円をトライに行き手前で簡単に切り返しとなりました。予定の行動のように、すんなり反転となりその後もみあいの展開が続き10:00過ぎには下値確認に動き、こちらも一瞬16490円と、16500円割れしましたが、それ以上の深押しにもならずに反転、そこからは下値が一旦確認できたかの如く上昇し、16600円タッチと前場高値を僅かながら抜いて引けは16580円となっています。
 出来高は現物株9億8千万株、先物5万6千枚と少し増えていますが急落局面ですので普通の感じです。
為替は朝114.37の円の高値をつけてからは円安方向に進んで114円後半となっています。CME米国は小幅高、アジアは1~2%の下落で、ハンセンは3%下落しての始まりとなっています。その後の動向にも注目です。

 前場の印象では16500円は板を見ていると比較的守りの堅い展開に見えました。16490円タッチの局面も、上昇のための、あえて確認作業のような感じでもあり、また買いが10:00の節目まで待っても入ってこない所からの動きでもありそうです。

今年CMEが300円以上(295円まで含む)の下落の日が10回あり当日の騰落は6勝4敗でした。週末金曜日は3回で1勝2敗となっています。週末3回の値幅は170円~200円の幅に収まっています。
 後場上昇してのもみ合いを想定していますが、ある程度のところでは手仕舞い売りにも押されて、上値も限定的ではとも思っています。
ただ、週末でもあり16600円をしっかりと抜いてくるまでは警戒感は続きそうです。後場の「板構成」も大きな変化がないか、またSGXから変な動きが無いかも注意してみて行きたいところです。
SGXは上抜けして始まっています。

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