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■日経先物の今日の結果
想定レンジ  16750円~16500円 
結   果   16640円~16490円 値幅150円
始   値   16540円
高   値   16640円 
安   値   16490円
終   値   16490円 ▲360
トレード ±0  11月累計 +40
 
 今日の日経225先物は米国の大幅を受けて300円を上回る下落となり、16500円台中心のもみあいとなりました。
寄付きからCME日経先物あわせで、どちらにも振れず、最近多かった前・後場の揺さぶりもなく落ち着いたより付きを表すようにCMEを挟んで、前場は上値は16600円タッチ、下値も16490円タッチでトレンドにはなりませんでした。後場は、前場後半の流れを受け、16500円割れ不安が薄らぎ上値トライの動きとなりましたが、16640円まで13:30少し手前までは16600円台のもみあいでしたが、そこからは16500円台後半にレンジを切り下げ、更に14:20過ぎには16500円台前半に切り下げ引けは16490円の安値引けとなりました。
レンジを切り下げた13:30分少し手前はインドが開場の時間で、始まりは大きく下げていましたのでその影響か、為替もちょうどその頃114.90と115円手前から反転して再度円高方向に向かっていました。
 出来高は現物株20億8千万、代金3兆円と膨らんでいましす。先物も11万4千枚と10万枚を超えていました。
アジアは全面安。大きく下げて寄り付いたインドは寄付き直後に戻し、下落ながらもみあっています。(今の時間までは)CMEglobex米国は小幅安。
 
 昨日上抜けたと思われた足も、一目均衡表の雲の中、また上下のトレンドラインの中に入り来週以降に再度トレンドを委ねたかたちになりました。トレンドラインも完全局に入り、来週はどちらかの方向性が一旦出そうです。
 
 先日立会い外の取引が今年最高で、大きく膨らんだ後には過去動くケース(翌日に限らず)が見られたとのコメントをさせていただきましたが今回も結果として動いたかたちです。米国の金融機関投資判断の見直しと言うきっかけを出して下落です。もちろん昨日はそれ以外にも多くマイナス材料はありましたが、大きなきっかけの一つです。投資判断の引下げはクレディスイス、モルガンSなどが絡んでいます。この辺のタイミングと、先日の立会い外の膨らみも関係があるかはわかりませんが、いつもながら、アナリストの投資判断は相場の要所で使われている感じもあります。FOMCの政策決定よりも大きく相場を動かしています。
意図されてのことかわかりませんが、相場全体がうまく活用して相場を動かして「利」を出していることはありそうです。相場がトレンドを出してくれれば、短期であれ「利ザヤ」が乗るのも相場です。うまく付き合って行くことが大切のようです。

来週からはまた仕切り直しのスタートになりそうです。
今週もお疲れ様でした。いい週末をお過ごしください。
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2007/11/02(金) 20:52:33 |
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