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■日経先物の今日の結果
想定レンジ  16650円~16400円 
結   果   16450円~16220円 値幅230円
始   値   16440円
高   値   16450円 
安   値   16220円
終   値   16300円 ▲160円
トレード -40  11月累計 ±0

 今日の日経225先物は直近安値16210円に迫る、16220円をつける下落となりました。
前場寄りつきから弱くCME日経先物比▲70円安のスタートで、前日の終値(夕場16460円、通常16490円)を上回ることなく高値16450円で、前場は16400円前半のもみあいで16400円割れも深押しすることなく16400円の確認作業が続きましたが、後場一気にレンジを切り下げました。
後場寄付きから前場比▲60円安と前場終値からは窓を開けての下落し、一気に16200円台へと入りました。その後は下値16220円を直近の安値を辛うじて下回らず、上値も16300円のレンジでのもいあいの中で大引けを迎えました。終値は16300円。
前後場で窓を開けたのは今年3回目、過去2回は8月31日の上昇、4月17日の下落でした。
確率的には今日は違いましたが、前後場の窓は閉まるほうが確率的にはかなり高いです。 
過去2回の翌日は共に逆方向のもみあい展開でした。
 出来高は現物株20億株、代金2兆6千億と株数の割には代金が今一歩の感じでした。日経先物は9万3千枚と10万枚割れでした。
為替は114円中盤のもみあい、CMEglobex米国は安く推移し。アジアは台湾を除いて下落。香港ハンセンが3%の下げ幅で、後場の東京市場の寄付きからの急速な下げの一因となったようです。寄付きは1%下落から一旦上昇も前日終値回復せず、そこからは鋭角的な下げとなりました。
 香港ハンセンでは明日6日に中国の電子取引大手のアリババドットコム(阿里巴巴)の上場が予定され一般公募は257倍の人気で公募前の資金凍結額も過去最高のようです。資金調達額は10億ドルの見通し。明日の香港市場はいい意味で注目となりそうです。
 セクターでは空運・鉱業・石油の他は一部が変らずのほかはげらくで、目だったのはやはり卸(商社)、海運、鉄鋼、建設でした。

 今日は政治の混乱要因もありました、下げの要因はやはり米国の金融セクターの不安から今晩の米国の様子見が大きかったように思います。積極的に買えない中でのジリ安展開。後場の下げはその雰囲気と香港の下げをうまく利用してのレンジの切り下げでその後は目立った動きにはなりませんでした。
今の時間夕場に入りあっさりと16210円の安値を更新し16150円までつけています。CMEglobexが引け後に下げ幅を拡大しているのと、欧州も下落のスタートの先読みではと思います。

 今日は節目を切り下げましたので、下値の確認が続きそうですが、10月27日の16210円を付けた日も同様なコメントをした記憶があり、その後16910円まで短期の上昇になっています。今回も今晩の米国次第の展開のようです。ただ前回はまだ雲の中、今回は雲の外の違いはありますので警戒度は高くなりそうです。

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