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■今日の日経225先物の想定レンジ
16350円~16100円        NYダウ   13543  ▲51 
                    ナスダック     2795  ▲15
                    S&P     1502   ▲7          
                  CME日経先物    16205  △35(通常時間比▲95円)
                  イブニングセッション  終値16170円(16270円~16150円)4763枚
                  外国証券経由寄付き前注文動向
                           買 2720万 売 6250万 差引き 3530万(株数)
 米国市場は下落の始まりとなりました。週末の僅かな上昇を小幅に超える下落となりました。
CME日経先物は16205円と夕場比△35円、通常取引▲95円となっています。
昨日の夕場は通常取引比▲130円と大幅に下落していました。出来高も直近の2倍に膨らんでいました。昨日から松井証券が夕場をスタートしています。
米国は金融関連が依然重しとなり、シティGの7-9月の決算修正が行われ、債権の評価損が要因です。また同様にメルリンチの損出の拡大も懸念されています。

  日経先物は昨日直近の下値16210円に対し通常時間は16220円と死守していましたが、夕場に入ると、あっさりと抜き16150円の16100円台に入り引けでも16170円で引けていました。夕場引け後のCMEでは一時16100円を割る場面もありました。

今日の日経225先物は引き続き下値を試す展開を想定していますが、香港の動向も気になるところです。昨日の香港ハンセン指数は▲1500P安▲5%安となっています。
開場は日本が前場終了と入れ替えとなりますので後場寄付きからの影響からとなりそうです。またインド時間も注意していたいところです。昨日は2%弱の下落となっています。
ハンセンが上昇に転じるようだと一旦反発のタイミングになる可能性もありそうです。
直近では16910円からの下落ですから約700円2日間でさげています。売られすぎからの一反の反発があってもよさそうですが、上値が重いと売られ易い環境ですから、戻りもそのスピードと力も測りながらの慎重な展開になりそうです。もみあい時間が長いようだと注意したくなります。もどりも、一目均衡表の雲が戻りの抵抗の目安にもなりそうです。

寄付き前の外資系経由の注文動向が3530万株の売り越しです。少し動きが出るかも知れませんので上下に注意していたいと思います。
   
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