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■前場の日経225先物の結果
16360円~16150円 値幅210円 終値16340円 △170円

 前場の日経225先物は寄付き16150円とCME日経先物比▲55円と16200円割れの下落の始まりでしたが、寄付き安値の急上昇となりました。
寄付き前の外国証券経由の注文動向は3520万株の大幅売り越しに反応しての寄付き安でしたが、もみあうこともなく、予定の行動のように16200円をストレスなく通過し16300円手前のもみあいになりました。10:40過ぎには16300円もブレイクし高値16360円、引けは一目均衡表の中に入り16340円の引けとなりました。
 いつも触れますように、寄付き前の外国証券経由の注文動向は寄付き価格に影響を影響を与え易く、仕掛けに使われるケースも多く、変化があったときは注目。今日は普段以上の大きな売り越し、どちらかに振られる可能性を感じさせるところでした。
 出来高は現物株9億6千万株と20億株ペース、日経先物は6万枚と膨らんでいます。
アジアは小高く、CMEglobex米国も小高くねっています。注目の香港ハンセンは1%程度の上昇からはじまっています。その後の動向にも注目です。

 今日は米国の下落で雰囲気が悪くなる中も、今日のアジア香港ハンセンは昨日の大幅下落で不安も残りつつも、アリババ上場で反転の可能性も秘め、一旦朝下げてからの反転には、いいタイミングだったようです。こんな材料の揃った時に、寄付き前の外国人経由の注文動向を利用して前日の米国の下落で雰囲気今ひとつのときに一気に寄り値を下に振りそこからの買戻し。この後ハンセンが予定通り順調な上昇を見せれば、完璧なシナナリオと言うところでしょうか。(事前にここまで読めれば○ですが)どちらにせよ、寄付き前注文の大幅売り越しと、急反発は無関係ではなさそうです。
 
 後場は、アジアの雰囲気にも影響されての展開ではと思います。前場は力強く上昇してきましたが、香港ハンセンの寄付き後の動向にも影響されるのではと思っています。力強く反発するようであれば、一段の上昇の可能性もありそうです。続落になると、日本も一段の上を狙うのは少し難しいのではとも思います。インドも昨日2%程度の下落でその後の動向も気になるところです。後場寄り、13:25分前後、その他節目の時間は気にしていたいと思います。
香港ハンセンも、インドも日本より小さい市場になんで大きな日本市場が影響を受けるとの思いもあるとは思いますが、材料は何でも皆が認識できる動く材料があれば、1日だけの動きはなんでも活用されると割り切っています。理由や根拠もなく動く、相場の本能みたいな物でしょうか。今日も影響を実際に受けるかどうかはわかりませんが、周辺の時間帯と変化には注意しています。
 ハンセンその後は一旦下落し前日終値を下回りまた反発しています。今のところは前日終値を下回っていますが、SGXは落ち着いた始まりのようです。 
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