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■前場の日経225先物の結果
16360円~16280円 値幅80円 終値16320円 ▲10円(通常時間△50円)

 前場の日経225先物は寄付き16340円CME日経先物比▲45円と前日終値は上回るも、CME日経先物に届かず、昨日高値を超えられずのスタートとなりました。
強い相場であれば、CME近辺を意識しながら、昨日高値16360円超えての寄付きがまずは判断の第1ポイント。昨日高値の内側からは昨日の高値超えない確認をして下落パターンが多いですが、下値も、16280円(16300円の守りの範囲内)でそれ以上の売りこまれず、前場は値幅80円のもいあいのまま終りました。

 出来高は現物株8億5千万株、先物3万2千枚と少なくなっています。為替は114円後半の小幅もみ合い、CMEglobex米国は小幅安、アジアは上昇しています。香港ハンセンは2%程度の上昇の始まりです。

 前場は先物の出来高少ないなか、緊張感のある展開でした。板の動きも、寄付き以降上板が重みを増してきました。通常なら一気に下落方向に動きそうな展開も16300円を割っても16280円を抜いての動きには発展しませんでした。下値には早くから16250円1000枚超の板がポツリとあり、下落時の弾みにもなりそうな感じでした。手前の500枚2列が終始動かないのが守りの安心感に繋がっているともおもわれました。
オプションSQを睨んでの16500円に対するにらみ合いの構図のようにいつに無く緊張間が出来高以上に感じた展開です。
16500円と16000円を意識し互いに居心地がいいのなら16300円水準から大きく離れないこともありますが、まだ綱引き仮定で、後場に動きのある可能性もあり寄付きからは注意していきたいところです。
 セクターではその他金融が大きく売られている以外の下落は小幅で、海運、鉄・非鉄、卸は上昇、ソフトバンクも上昇しています。(今のところは寄付き後は小幅な動き)

 後場も緊張感高まる展開が続きそうです。昨日の高値、終値に挟まれた展開の前場、下に抜けると昨日下値切り下げていますので嫌な雰囲気になります。上値も前場の板構成のままですと抜きけれない感じですが、後場の変化次第では高値を取って行く可能性もありそうも残っていそうです。
SGXは下抜けして始まりました。

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