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■日経先物の今日の結果
想定レンジ  16500円~16300円 
結   果   16360円~16090円 値幅270円
始   値   16340円
高   値   16360円 
安   値   16090円
終   値   16130円 ▲200円
トレード -60  11月累計 +10

 今日の日経225先物は16100円割れの場面もあった大幅下落となりなりました。昨日の安値16150円を切り下げる16090円をつけ16130円で引けました。
前場は値幅80円ながら緊張感あるもみあいでした。後場に入り前場終値比40円安、前場の安値合わせの寄付きから一気に16200円前半まで切り下げもみあいの後、14:10過ぎには更に切り下げ16100円台の展開になり昨日安値を切ると引けにかけては16100円割れまでつけももあいのまま引けました。

 為替が午後に入り円高方向に触れ、株の下落と相乗効果か113円台にはいりました。日経平均も先物は前場の緊張感から一気の動きで後場だけで7万枚に膨らんでいました。cmeglobexの米国も後場に入り徐々に下げ幅を拡大し、それも嫌な雰囲気になっていました。

出来高、現物株20億4千万株、代金2兆7千億円と直近平均で先物は後場の膨らみで10万2千枚と10万枚をこえました。
為替は113円82をつけました。アジアは前場の高値から下落に転じています。ハンセンも昼の休場前は上昇を保っていましたが、今は前日終値は保っていますが前場寄り下げて推移しています。インドも上昇で始まりましたが、今の時間は下げに転じています。
セクターでは紙パが2%上昇程度の上昇以外は6業種が変らずの小幅高以外は下落となっています。結局、鉄・海運は売られ、非鉄・卸はほぼ変らずでした。
 後場は特に新しい材料はなっかたと思われますが、前場感じた緊張感は、結果後場動くための雰囲気が伝わってのことのようです。先物主導の展開でSQ睨みの動きではあると思いますが、いつも材料は後付で結果がでたあとについてくる。今日で言えば材料と思えるのは今晩からの欧州での金融関連の決算の可能性もありそうです。米国でも金融機関の決算に対する不振、サブプライムに関連する損出の拡大懸念等の話題が日々増えれいます。そこに、CMEglobexが徐々に下げ幅拡大、為替円高と一連に繋がっての下げでした。もちろんSQがらみの動きとも思えますが、SQ通過で安心感が簡単に戻るかは微妙なところのようです。
 明日はSQ前日となりましたが今晩の欧米次第では16000円の攻防となりそうです。
 
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コメント
この記事へのコメント
週末のターゲットは16,000の攻防でしょうか。明日の前場次第ですね。
夕方から為替が底抜けしてますので、危険な香りがプンプンです。
2007/11/07(水) 19:49 | URL | 資産家さん #-[ 編集]
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