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■今日の日経225先物の想定レンジ
16000円~15650円        NYダウ   13300  ▲360 
                    ナスダック     2748  ▲44
                    S&P     1475   ▲76          
                  CME日経先物    15850  ▲200(通常時間比▲280円)
                  イブニングセッション  終値16050円(16180円~16050円)3830枚
                  外国証券経由寄付き前注文動向
                           買 2740万 売 5810万 差引き 3070万売り(株数)
 米国市場は大幅下落、ダウは360ドル安、CME日経先物は16000円割れの16850円で帰ってきました。
米国のドル安、GMの巨額損出、米司法長官の住宅ローンの資産評価について調査の報道等が重なっての要因のようです。
米国ドル安は中国の外貨準備のドルから他通貨への入れ替え発言に過敏反応した為替から、ドル資産離れを連想誘発したようです。
住宅ローンの資産評価については、担保価値を過剰に高くしていたのではないかとの懸念からの調査のようです。
 為替も円高方向に大きく動き、112円台まで入りました。
8月17日に付けた111円95の手前、111円99まで今の時間までにつけています。 

 今日は朝機会受注の発表があります。16000円を守りたい側にとっては最後の材料と言うところでしょうか。予想ではマイナスとなっています。
 今日はCMEですでに16000円を割ってきていますので、従来の下値は8月の17日の15230円が最安値、9月11日が2番目で15610円、後は16750円近辺、で何度か止まっています。
トレンドラインも下抜けしていますので、コンセンサスポイントも難しいところです。下値の模索手ごたえを感じながらでしょうか。SQ前日もあり昨日同様先物主導の展開で15500円を視野に入れているのかです。明日の15500円の射程距離としては15600円近辺までの下落の可能性も視野に入ります。
16000円の力が強いなら、CME日経先物値近辺では止まりそうです。
 SQ直前は有利な材料が出ると一気に行く傾向とも思っていますので、株価も戻りの鈍さや、為替の111円タッチ後の戻りの状況によっては下への圧力もかかりやすくなりそうです。 
今日は、株価と為替は両にらみとも思いますが、為替の動きには注目しながら見ていきたいと思います。
寄付き前の外資系注文動向は、今日も3070万株売りこしとなっています。今回は前回(寄付きで一旦下げて寄り付き安値で上昇)と同じと言うわけには行かないかも知れません。ニュートラルでいたいと思います。
    
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コメント
この記事へのコメント
株も為替もアヤシイ展開です。
先物はすでに15,750円水準、ここを守れるのか?? 守れないと、次の目処は遠いかも・・・
2007/11/08(木) 09:57 | URL | 資産家さん #-[ 編集]
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