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■日経先物の今日の結果
想定レンジ  16000円~15650円 
結   果   15860円~16630円 値幅230円
始   値   15780円
高   値   15860円 
安   値   15630円
終   値   15740円 ▲310円
トレード +110  11月累計 +120

 今日の日経225先物は米国市場の大幅安と為替の円高を受けて▲300円を上回る下落となりました。当日騰落では▲40円で収まっています。
寄り付きはCME日経先物比▲70円と弱めに始まり一旦は上昇もCME値近辺で反転下落となりました。16750円をサポートにもみあいが続き、引け際に15750円を割り込んで引けを迎えました。後場はもみあいのスタートがから13:00過ぎには15700円を抜け15630円の安値を付けました。15610円の2番底を意識した動きで、その手前の16500円を挟んでの先物の攻防はかなり激しく感じました。何度か15650円を試しましたが堅く、反転で15740円とこちらも攻防で抜けてきた15750円手前で再度下を試す動きもありましたが再度堅く反転14:30分過ぎからは15800円と寄り付き値を超える水準まで上昇し、陽線引けの可能性まで出ましたが、結局は15740円と陰線でひけました。
 為替は朝方111円99を一瞬の112円割れをしていましたが、場が始まる頃には112円台で円安方向に進み113円00をつけていました。CMEglobex米国はS&P500、ナスダック100先物共に大幅な下げで終日推移していました。この幅の下げはそう年間でも多くない幅の下げでした。アジアも全面安2~3%下落となっています。ハンセンは1000Pを越す下げ幅になっています。
 出来高は現物株24億5千万株、代金3兆円と膨らみました。先物も15万1千枚とこちらも大きな商いになりました。
 前場スタートは、朝方発表になった機械受注も予想を上回るマイナス幅、寄り付き前外国証券経由の注文動向も先日から2回目となる3000万株を上回る売り越し、CME米国も大幅安のと、価格水準以外に積極的に買える材料が見当たらない状況の中でのスタートでした。
特にCMEの下げ幅大きく、今晩も引き続きの不安を感じさせる状況が終日続きました。下落局面の15750円でも目だった買い・抵抗を感じない展開でしたが、15650円近辺の攻防は最近ない感じの激しいやり取りに見えました。その後の反発力には今ひとつの感じがありましたが、水準死守には力強さを感じました。

 CMEの大幅安の状況にしては、かなり持ちこたえて、反発した感じもしました。  
15650円水準はSQに絡んでの抵抗とも思えますが、今日の激しい攻防は今後の注目の水準となりそうです。
円安も112円水準のままですと、反発しても上値も限定の展開になりそうです。明日のSQ通過後は最近は相場への影響少なかった為替の動きがまた相場に影響を与えそうな状況になってきました。
市場のほうもかなり弱気に傾き、まだ下値はありそうとの声も多いようです。ここまでのところは、昨年の11月と似たような下落の展開からのスタートですが昨年よりはピッチの早い下げととなっています。昨年は26日の権利付き最終売買と通過後の上昇となっていました。タイミング的には期日以外に明確な材料は無かったように記憶しています。昨年のそのときの安値も偶然か、15610円、今回の下値目安の一つ2番底の水準と同じ値です。円も120円から円高に進み15610円をつけたときは116円でした。その後円高進むも株価は上昇して行ったのが昨年でした。
まだ少し早すぎますが年末まで2ヶ月を切りました。今年の始まり値は17350円です。それ以下ですと陰線。1年を通じて下落したことになります。
1990年以降●●●○○○●●●○●●●○○○○今年、今年陰線でもおかしく無さそうな流れの感じもしますが。
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