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■今日の日経225先物の想定レンジ
15850円~15650円        NYダウ   13266  ▲33 
                    ナスダック     2696  ▲52
                    S&P     1474   ▲1          
                  CME日経先物    15670  △100(通常時間比▲60円)
                  イブニングセッション  終値15770円(15770円~15730円)2689枚
                  外国証券経由寄付き前注文動向
                           買 2270万 売 3460万 差引き 1190万売り(株数)
 米国市場は続落となりました。ダウは小幅ながらナスダックは2%程度と大きくなっています。S&P500はほぼ変らずで、値上がり銘柄が値下がりを上回っていたようです。
バーナンキFRB議長の議会証言は、今後の景気は減速懸念と、インフレ懸念について発言されていました。今後の利下げについては慎重に検討していくというものでした。
その他、10月の米国小売は予想を下回っていました。シスコシステムズの決算は失望で大きく売られています。
ダウとナスダックとも乱高下の動きとなっていました。ダウは前半始まり値からは200ドル以上の下落から戻しての33ドル安、ナスダックも100P以上下げてから戻しての52P安も戻しきれずの展開です。
 ECBは金利据え置きを決定、ユーロ高を受けて、今後も当面利上げは可能性は少なそうとの市場の見方のようです。
為替は対ユーロのドル安は続き、円は112円02~113円37の幅のある動きとなっています。
原油は続落、金は上昇、CRB商品指数は下落。

 今日はオプションSQの算出日となります。比較的にオプションSQはメジャーSQと違って朝の寄り付き直後の動きは落ち着き目ですが、今回は目の前に15500円があり心理不安もありますので慎重姿勢でいたいところです。
 SQ通過後の動きですが、一旦は今日のところは戻りを試しに行く展開を想定しています。
昨日の15650円の抵抗が本物か再度朝試したあと離れて行くのではとおもっています。
 ただ、円高ポジション、米国の景気減速等テクニカル的な反発や価格水準以外に積極的になれる状況でもなく、当面はテクニカル的な動きに左右されそうです。
昨年の年末にかけての上昇のイメージはどこかに市場参加者の中には残っていると思われますので、何かのきっかけで上昇に転じる機会は模索していくのだともおもっています。
本格的な上昇については?も多いとおもいます。昨年と、今年では来年に向けた状況が全く違うのも現実です。
 このあと米国はクリスマス商戦の予測と12月利下げがテーマになっていきそうです。
     
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