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■今日の日経225先物の想定レンジ
15500円~15200円        NYダウ   13042  ▲223 
                    ナスダック     2627  ▲68
                    S&P     1453   ▲21           
                  CME日経先物    15255  ▲215(通常時間比▲295円)
                  イブニングセッション  終値15470円(15620円~15450円)4183枚
                  外国証券経由寄付き前注文動向
                           買 3450万 売 3810万 差引き 360万売り(株数)
 今日の日経225先物は先週末の米国の大幅安、110円の円高を受けたスタートとなります。
先週末日本では、米国安を先取りするかの下落を演じていました。SQ通過して多少の反発準備もあったところを力技でした。週末は買戻しもないままでした。どこかで買戻しのタイミングはあると思いますが、今日なのか明日のかそれ以降なのか難しいところです。
 ここまで安値に近づくと大きな長期資金の買いも入るのではとの期待もありそうです。
売り方の目標が何処にあるのかもいつ反転と関係がありそうです。今まで2番底と思われてた水準の15230円、又は15000円なら今日が反転のポイントになる可能性もあるでしょうし、
最安値まで意識してのことなら銀行決算に絡んだ動きになると水曜日以降になりそうです。
タイミングで行けば、明日の日銀金融政策決定会合通過や、やはり銀行決算に絡んだ動き、又は、14日が決算発表の社数ベースのピークとなりますので、そこを意識した動き等。

 今日も価格水準やPERから見た水準での買い以外に、イベントを考えると買い難い局面です。特に銀行決算前と言うのは積極的になりにくいのではともおもいます。
ただ、PERだけで見れば今のままで予想PERは15070円でちょうど16.00%になりそうです。
15000円はPER15%台になる可能性もありかなりの割安感になります。これは決算発表で下方修正されればPERは上がり、逆に上方修正されれば下がる変動リスクはあります。銀行決算で米国同様の巨額の下方修正が発生することがあれば割安感も減少し、更なる円高で輸出企業の収益圧迫での上方修正期待の剥落の可能性もあります。

 今日はやはり慎重姿勢は必要ですが、直近まで6日続落で自立反発の機運も多少はでてくると思います。
今日、前半で売り込まれるようだと逆に反発の可能性も高まり、買戻し優勢から始まると、直近の流れで、戻りを確認したところで売り方が出動のパターンもありそうです。
先週の戻り場面で上値を力で抑えられた印象もあり、なお更反転も上値が重い疑心暗鬼になっているとも思われます。
今日は意外と外国証券経由の売りが大幅下落の中では少なくおもいます。何か意味が?
 今日のところは買戻し優勢と想定していますが、15200円割れになると15000円視野になりますので警戒はしていたいと思います。
    
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コメント
この記事へのコメント
安値更新してしまいましたが、なんとか踏ん張っていますね。
終値に注目することにし、ザラバの参加は見送ろうかと思います。
2007/11/12(月) 11:39 | URL | 資産家さん #-[ 編集]
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