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■前場の日経225先物の結果
15290円~15150円 値幅140円 終値15230円 ▲240円(通常時間▲320円)

 前場の日経225先物は、15200円を割る下値模索の展開となっています。
寄り付き15230円とCME日経先物の15255を下回り、年初来安値の15230円円あわせで寄り付き、一旦は上昇しましたが、15300円超えられずに反落下値模索となりました。ここまでの下値は15150円を付けそこからは反転しての再度上昇しましたが、今日の高値15290円を超えられず押し戻され15230円で引けています。

出来高は現物株9億8千万株、先物は6万8千枚と比較的先物のほうが動いている感じの出来高です。
為替は朝方110.18円の安値をつけた後は110円中盤でのもみあいとなっています。
アジアは2~3%の下落となっています。CMEglobexはS&P、ナスダック100先物はまちまちの展開です。

 今日の下値15150円は少し不思議な展開でした。16200円の攻防でもみあいが続いて売り方が主導権で15180円をブレイクしこれからかと思わせたところで、15150円タッチと共に板が一気に変化しました。
普通の下値ブレイクとは逆の板構成に変化です。そこからは反転です。ただ、反転もコンセンサスポイントならばもう少し勢いがよくてもよさそうですが、反転はしたものの、力弱い反転でした。
下値切り下げて15100円台からの反発でも力が弱い、逆に売り方も、15150円前後がが予定
のポイントのように勢いが止まりました。(攻防らしい攻防もなく)
後場への布石、第1ラウンドが終了しただけで後場再度の可能性も残されそうです。

今晩の米国市場は祝日で休場です。米国休場の日は今年5回ありました。そのときの値幅は170円~70円と小幅なうごきです。170円。140円,130円、100円、70円それぞれ1回です。
依然もコメントしたかも知れませんが、意外と、欧米ともに休場を狙って大きく動かさない暗黙のルールがあるのかも知れません。もし互いの休場を狙っての仕掛けが多発すればのんびりしていられないということもありそうです。逆に為替は休場を狙って動くようにも感じています。

 年初来安値を更新していますし、15100円台でも大きな資金がまだ動いてる感じもしませんので更に下値模索は続く可能性がありそうです。それが今日、再度あるのかは解かりませんが、警戒は必要のようです。
ただ、後場は警戒しながらもアジア・為替の急変が無ければ前場レンジのもみ合いのままではないかと思っています。
為替がジワリ円高方向で再度110円の攻防の可能性もありそうです。SGXも安く下値確認の始まりのようです。15150円の前場の動きの意味後場答えをくれそうです。

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