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■今日の日経225先物の想定レンジ
15200円~14900円        NYダウ   12987  ▲55 
                    ナスダック     2584  ▲43
                    S&P     1439   ▲14           
                  CME日経先物    15030  ▲200(通常時間比▲190円)
                  イブニングセッション  終値15230円(15250円~15120円)4687枚
                  外国証券経由寄付き前注文動向
                           買 2190万 売 2910万 差引き 720万売り(株数)
 米国市場は週明けも続落となりました。前日を上回る時間帯も長くありましたが、引けにかけて下落し、ダウは僅かながら13000ドルを割って安値引けとなっています。
為替は109円11円までつけています。ドルはユーロに対して買い直され上昇し、反面原油価格、金、CRB商品指数が比較的大きく下落しています。原油はOPECの増産が材料のようです。
CME日経平均は15030円▲200円と米安以上に為替の影響で下げています。
米国投資家心理をを表すVIX指数は31.09と上昇しています。8月16日の終値30.83と同水準です。8月16日は日中に37.50を付けそこから下げての30.83でした。今回は上昇で引けています。

 今日は朝GDP7-9月の速報があります。予想では0.5%の上昇(年換算1.8%)の市場予想のようで、今日は材料視されそうです。また日銀の金融政策の発表があり据え置きがコンセンサスで材料にはなりにくいと思いますが、毎回通過自体がタイミングで動くことも可能性としてはありそうです。
今日は建設大手の決算、明日から銀行決算の発表があります。ネガティブサプライズの可能性もありそうですし、材料出尽くしで反転のきっかけ(極短期の)の可能性もあり材料にはなりやすそうです。 
 
 昨日同様に今日もテクニカル面と価格水準以外に買いの材料は少なそうです。
サイコロジカル10日20%、騰落レシオ67%台、今年初の7日続落と売られ過ぎ感は皆承知のところです。PERも昨日で予想PER16.09%まで低下しています。今日のCME日経平均で試算すると15%台に入っています。従来の感覚で行くと割安水準をかなり超えています。ただ、大幅な下方修正が無ければの話で、今後の下期の業績に大きな不安があればPERは今後変動します。
またVIX指数の30%超えは米国の更なる不安を連想させ、こちらも買い手控えの要因ともなりかねない水準です。
  
今日は朝から15000円の攻防からスタートになりそうです。GDPの数値によってはあっさり15000円を割る可能性もありそうです。寄り付き後に一気に下抜けして下げると15000円を上値に蓋の可能性も出てきます。逆に寄り付きで大きく離れて下げると陽線の可能性も出てきそうです。昨日の15000円割れから200円は戻したものの、一気ではなくも似合いながら雲の中での戻しの印象でしたので、もう少し価格水準の下があるのではとの印象でした。15000円を割ると下値の目安も探りにくくなり売り方にとってはもう少し攻めるチャンスがあり15000円以下に押し込みたいところでしょう。またここで再度15000円を守ると一旦の反発への安心感が僅かに沸きそうです。 
 GDPの結果次第ですが、再度の15000円割れの可能性も想定していますが大きな動きでなければ反転するのではと思っています。
タイミング的に、いつテクニカルな反発に転じてもおかしくない状況は続いていますのでその辺も、為替の110円回復や、アジアの反転等何でもきっかけになり易いので、初動の大きな動きには注意していたいと思います。 
 
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