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■日経先物の今日の結果
想定レンジ  15200円~14900円 
結   果   15250円~14980円 値幅270円
始   値   15180円
高   値   15250円 
安   値   14980円
終   値   15040円 ▲190円   
トレード +120  11月累計 +230

 今日の日経225先物は終値ベースで15040円と年初来安値更新となりました。
今日も乱高下の展開です。朝方発表された7-9月のGDP速報値が予想を上回り、昨日までの売られ過ぎ感から寄り付きから高くCME比150円の15180円で寄り付きました。寄り付き直後は、寄り付き高値の反動と、寄り付きからの買いの投げとも思える急激な下げで、10分間で120円の一気の売りでした。その後15060円で下げ止まり、反転、寄付き値、昨日終値の16230円も上抜けしましたが、昨日のの高値15290円までは届かず、15100円台に押し返され前場を引けました。後場に入ると昨日同様の展開が待っていました。寄り付きから前場終値からは離れ▲50円安、後場寄り付きの出来高は昨日は3000株を超えていましたが今日は1200株でした。寄り付き後は下落し15000円を一瞬割り、14980円をつけましたが、昨日同様反転し再度上昇、前場高値手前の15230円までの上昇から14:30過ぎから引けにかけては再度売られ15040円と15100円割れの年初来安値の終値となりました。ザラ場安値は昨日の14970円。今日は結果として昨日のレンジの中で収まったかたちです。

 出来高は現物株22億1千万株、代金2兆8千億と代金は3兆円割れ、一方日経先物は17万2千枚と昨日を上回る出来となっています。乱高下を表すような出来高です。
為替は109円台は朝方つけただけでザラ場中は110円台の推移が続いていました。アジアは高安まちまち、CME米国は徐々に上昇していました。
 
 今日で8日続落、SQ通過後の3日間は、反発の姿勢は見せるものの結果として下げる、買い方の意欲をそがれる展開が毎日続いています。ある程度の買いあがりは容認し、上値で力足らず見ると売りが入る展開です。売り方の本格的な買戻しが入ってこないと上昇は難しい印象を受けます。やはりどこかで一気の下げの場面を待っている人が増えていそうです。
きっかけ待ち(ポジティブサプライズ金融決算通過待ち、サブプライムの新たな対応策等)、期日通過待ち(ファンド決算にからんだ)などタイミングを待っているとも思われます。
米国のVIX指数も高水準のままで昨日も終っていますので、米国でもまだ爆弾が残ってそうな気配もあります。テクニカル的にも売られ過ぎはみな承知、その上でも慎重にならざるを得ないのはVIX指数の推移もあるかも知れません。VIX指数はやや先行しているとも思われますので、この辺の動きも注目しておきたいところです。

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2007/11/13(火) 20:20:22 |
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