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■前場の日経225先物の結果
15480円~15370円 値幅110円 終値15410円 △410円(通常時間△370円)

 前場の日経225先物は△410円の上昇と9日ぶりの反発となりました。CME日経先物の大幅高をここまでは追認したかたちです。
寄り付きは15400円と、CME日経先物比では▲35円マイナスながら、高すぎず、安すぎずのいいバランスの寄り付きポジションのように思いました。CMEから下げて始まるにしても16400円を確保しての寄り付きと割ってではその後の勢いに違いが出るように感じています。
 今のところ国内要因の変化は少なく、米国高を材料の買戻しの可能性が強いようです。
前場寄りつき後は下値を確認し15370円で16400円を大きく割り込む展開にはならず、昨日からは窓を開けての展開が確認され10:00手前からはCME日経先物値をブレイクしました。 
何度か上値トライに向かいましたが15480円止まりで跳ね返されています。10:30過ぎからは15400円前半のもみあいで16410円で引けました。
 出来高は現物株9億9千万株代金では1兆2千億と代金ベースでは今ひとつの盛り上がりです。先物は連日の膨らみが続き、今日の7万1千枚出来ています。値幅が110円と少ない中でのふくらみです。
 為替は111円台での展開です、高いところで110.95と僅かに110円台でしたが111円に入っての展開が中心でした。CMEglobexはまちまち、アジアは2%前後の上昇となっています。
 セクター別では証券・銀行が大きく買われているほか原油安の影響の鉱業以外は全面高となっています。

 決算発表を控えた銀行が上昇率上位と、悪材料出尽くしの期待感からか買われています。戻っていく過程では下落以上に力が必要になます。今日も寄り付き後の上昇幅んびは物足りさもありますが、前日比では400円を上回っていますので、仕方の無いところです。安く寄り付いてから高値のCME値を抜いていくにはそれなりの力が必要なところを力で上げていきました。先物の出来高にその辺も現れていそうです。
 ただ今日ここからの上昇、15000円トライは重そうです。今晩以降の米国動向に相当の確信が無いと上抜けして行くことは難しそうです。逆にここを無理に上昇しある程度の価格水準維持で終るようなら今晩以降にも確信があるとも解釈できそうです。
今のところの流れでは、為替が110円台に戻ってくると、再度前場安値の確認で、よくて前場レンジのもみ合い、悪いと今日の下値切り下げ15300円の窓埋めがあるかの確認の可能性も感じるところです。
また、銀行買いも、本物かも注目しておきたいところです。前回、鉄鋼、海運はスタートは買われ、2日後には大きく売り(業績よくても)こまれた経緯もあります。今回はかなりの安値水準ですし、悪いとの認識も多くありますから、よほどのネガティブサプライズでないと悪材料出尽くしの一旦の反転のタイミングにはなる可能性もありますが注意はしておきたいです。
 後場は2日連続で似たようなパターンの展開です。ギャップで下落し安値をつけてから反転、14:30前後で売られ、違いはそこからの30分で上昇して引けたのと、下落して引けた30分の違いでした。
 今日も後場からの仕掛けもSGXは比較的落ち着いた始まりのようです。
為替が111円00近辺ですので、株式市場と互いににらみ合いとは思いますが、111円再度割るかも見ておきたいところです。

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