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■今日の日経225先物の想定レンジ
15250円~14900円        NYダウ   13110  ▲120 
                    ナスダック     2618  ▲25
                    S&P     1451   ▲19           
                    SOX指数    428  ▲3 
                    VIX指数    28.06  ↑2.12
                  CME日経先物    15185  ▲95(通常時間比▲205円)
                  イブニングセッション  終値15280円(15430円~15280円)6207枚
                  外国証券経由寄付き前注文動向
                           買 1950万 売 4310万 差引き 2360万売り(株数)
 米国市場は続落となりました。CME日経先物も15185円▲95円安でかえってきました。為替も110円台に入り前半に入っています。
欧米ともに金融関連の問題で売られた部分のあったようです。バークレイズの3000億円規模の評価損等信用問題は道半ばの見方も改めて広がっているみたいです。
FRBは短期市場への資金供給を5兆2千億円規模の2001年のテロ以来最大規模で実施しています。金融短期資金の逼迫です。2回の利下げ計0.75%実施も、まだ効果は波及していなし状況のようです。  
 また、最近のドル安をいうけてポールソン財務長官も改めて強いドルを強調しています。今後の口先介入がどの程度市場に影響するのかも注目です。
クリスマス商戦に向けても悲観的な見方が広がったようです。11月の後半には米国は小売にとって年間最大のクリスマス商戦に入り速報早々に発表される速報にも影響を受けます。単純に考えても、原油高や住宅問題、直近での株安をうけての厳しい見通しは予測されそうです。

 今日は一昨日開けて上昇したときの窓を埋める形での下落になりましたので、セオリー的には短期で窓を埋めて方向に動く、下落を示唆しています。
最近の相場先物による力技的な部分が比重を占めていますので、そのように単純になるかはわかりませんが、下値警戒のスタンスでいたところです。
 今日は寄り付き前注文動向は2360万株の売り越しです。大きな変化のあった日は警戒をしています。逆に動くケースもありますので。今日は流れから行くと順方向ではと思っっています。
日米共にこのまま下落すれば、一昨日の大幅上昇は下落過程でのガス抜きだったことになりそうです。
米国も今晩は週末で、下落すれば、再度先日死守した13000円ラインの攻防になり、割って引けるようになると一気に悲観に傾く可能性も出てきます。
先物が仕掛けるときは一般の予想を上回る動きの時が多々あります。今日で言えば、悲観の中から反転上昇や、15000円を守りそうで大きく割り込む展開とか、時として想定外で後から材料が出てきて雰囲気が変ることになります。個人投資家の情報ではその奥は探れません。今日当たりはそのどちらかの予想を超える展開がある可能性も感じます。軸足は下値警戒においていますが、予想の範囲外の先物の動きも警戒しておきたいです。

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