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■日経先物の今日の結果
想定レンジ  15250円~14900円 
結   果   15200円~15030円 値幅170円
始   値   15190円
高   値   15200円 
安   値   15030円
終   値   15190円 ▲90円(通常時間▲200円)   
トレード +60  11月累計 +300

 今日の日経225先物は前場は15500円台のもみあい、後場急落からの上昇となり、当日騰落では変らず(日経平均株価指数ベースは当日騰落陰線)も通常時間では▲200円の下落となりました。
結局週初の15200円~15000円水準での展開となり一昨日の上昇分は消えた形となっています。
出来高は現物株18億2千万株、代金2兆2千億円とかなり細りましたが、先物は13万6千枚と出来ています。先物の週末の手仕舞いの動きも多分にあっての膨らみとも思えます。
為替は後場寄りの急落時に109円87までありましたが終始110円台の展開でした。CMEglobex米国は小幅高、アジアは安く2%前後の下落、ハンセンはここまでところ▲1000pを超える下げで4%強の下げとなっています。  

 後場の下げは今日もSGXからの下げでした。寄り付き直後から急落が始まり、日本市場の寄り付き前には15100円割れで、それに対して日本市場はギリギリまで反応せず、貯めてから寄り付き前に一気に気配値を切り下げました。直前の効果はやはり高く前場比▲100円安まで寄付き値を切り下げました。出来高も2500枚と膨らんでいました。また700枚程度でしたが、売り板に違和感のある押し下げ板があり「引き」からのスタート演出の可能性も抱かせました。寄り付き後は下値15030円と15000円は割らないところでのもみあいが続き、13:30分からは15100円」台にレンジを切上げ、15000円割れの不安が和らぎました。ラスト30分は強含みのもみ合いで15200円の今日の高値にもタッチし引けは寄付き値15190円と当日騰落変らずで下ヒゲを引いたかたちでの終了となりました。
 後場の下落のきっかけはアジア安もありそうですが、他に、米国カーライルの信用不安説が流れたようですが、規模も小さく何か思惑あっての情報のようにも取れそうです。
後場は結果的にはなりますが、売り方の手仕舞いのための下げ演出ではとも思っています。大きくさげた割にはその後1時間程度の長いもみあいと、押すでもなく反発するでもなく中途半端な感じでした。 

 今日の相場を来週に向けてどう見るかも難しいところです。
週末でも再度15000円割れせずに上昇に転じて下ヒゲを引いて終えたことを好感するのか、15200円を超えられず、週間でみると週初の水準に戻して終えた弱い流れと見るのか、この辺も見方が分かれるかも知れません。
後半の上昇も一旦の売り方の単なる手仕舞い要因での上昇と考えれば弱い流れのままとも思えます。やはり今晩の米国次第でしょうか。
来週の米国は木曜日はサンクスギビンクデー・感謝祭の休日となり、金曜日は半日の立会いです。前半3日間が実質の相場になります。また金曜日はクリスマス商戦最初の金曜日でその動向は注目され相場にも影響を与えそうです。

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   いつも応援ありがとうございます。

   今週もお疲れ様でした。今週は雲の晴れ間も一瞬で終わり、一週間を通せば、
   どんよりとした雲の中のような一週間でした。
   週末はその雰囲気も吹き払って、気分一新でまた来週を迎えましょう。
   よい週末をお過ごしください。       
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