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■今日の日経225先物の想定レンジ
15000円~14700円        NYダウ   12958  ▲218 
                    ナスダック     2593  ▲43
                    S&P     1433   ▲25          
                    SOX指数    417  ▲8 
                    VIX指数    26.01  ↓0.52
                  CME日経先物    14780  ▲280(通常時間比±290円)
                  イブニングセッション  終値15060円(15130円~15040円)3970枚
 米国市場は大幅下落となりました。ダウは▲218ドル、13000ドル台を割っての引けです。
CME日経先物は大きく下げて14780円と15000円を大きく割ってもどっています。
米国はゴールドマンはシティGの投資判断を引下げ、住宅指標も過去最低が続き、小売の一部での業績下方修正もあったようです。
相変わらず、金融機関の投資判断が相場を動かしています。金融不安と、住宅と新しい材料ではないですが、従来ネタでも大きく下落するマインドが弱まっていそうです。
為替は109円台をつけていました。
VIX指数は13000ドルを割っていますが、前回の28%に比べ上昇は小幅にとどまっています。
また、シティGのほうは「売られ過ぎ」を理由に金融セクターの投資判断を引き上げていますが、ゴールドマンのシティGの投資判断引下げうを支持し金融セクターは売られています。
ゴールドマンは今回のサブプライム関連で勝ち組になっています。金融機関の投資判断が逆方向に出るなど、しかも自分たちの金融セクターに対する投資判断です。思惑で投資判断を下していると見られても仕方が無い現象です。
ある意味、大手金融機関の再編に向けてのビックチャンスとこの機会を利用しているようにもみれます。負け組みが勝ち組に飲み込まれる可能性、そのためにはギブアップまで戦いがあるのかも知れません。(余計な憶測です)

今日の日経225先物はCME日経平均先物の値に対して寄り付きでどんな寄り付き方をするのか注目になります。
CME14780円は昨日比▲280円の水準です。米国は1.7%弱の下落、日本は昨日から先行下落をしています。2%下落で▲300円値幅です。CME14780円は下値の目安にもなり易い水準のようでもあります。

CME14780円を大きく押しての寄り付きパターンは寄り付き安値でのそこからの反発で底入れと、先行きも不安で、CMEを上値の下落パターンとが傾向としてあります。どちらも下げてからのCME値での攻防がポイントになりそうです。
反発の場合でのも今日以降の上昇には決めての材料が見つかっていません。依然慎重姿勢は残りそうです。

逆にCMEより離れて高く寄り付いた場合も上値の14900円や、15000円まで戻してからの再度の下げの可能性があります。昨日までの15000円手前での反発していたところが上値では今度は抵抗となる可能性もあり、しばらく14000円台のもみ合いの可能性も出てきます。
14000円台に入ると下値の明確なサポートが14500円に心理的な節目以外少ないのも手探りの展開の中からポイントが形成されそうです。今日のCME近辺も今後のポイントになるかも知れません。
今日は本格的な14000円台での1回戦ですので、CME近辺から反発力の試しからはいり14900円近辺でのもみあいがメインシナリオ。14900円、又は15000円手前から再度売られるのが不安シナリオです。
CMEから大きく下げて始まった時はCMEまでの一旦の戻しは入る可能性は高いと思われますのでその戻りにはチャンスの可能性も。(少なくとも(14700円近辺の引き)後はCME挟んでの方向性確定を見守る展開です。

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コメント
この記事へのコメント
今日の寄付きは参加しない方が身のためのような気がしますので、トレード控えます。(退屈だな・・・)
でも、危なすぎ。
2007/11/20(火) 08:41 | URL | 資産家さん #-[ 編集]
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