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先週の日経225先物の結果(11月19日~)
想定レンジ 15600円~15000円
結   果   15310円~14640円 値幅670円
始   値   15210円
高   値   15310円 
安   値   14640円
終   値   14770円 ▲430円(通常時間終値14800円)
            週間騰落▲440円

 先週の日経225先物は下落6週連続の陰線を達成しました。6週以上となると2001年8月以来になると思います。長期のダウントレンド中の出来事になります。14000円台も昨年の7月27日以来になると思います。PERも予想PERが15.92%と15%台に入っています。
記録面では今年の下値の記録、PER他ダウンの記録を塗り替えた週となりました。

週初は前々週末の米国反発を受けて強めには始まりましたが、月曜日が週の高値、その後は火曜日・水曜日と値幅400円の乱高下が続きました。金曜日祝日のため、木曜日が週の最後となりましたが、値幅350円とこの日も含めると3日間300円以上の動きとなりました。

今週も日本では目だった材料もなく、米国の乱高下とテクニカル的な動きに終始した1週間だったように思います。買い方が不在の中、テクニカル的な買い戻しが相場を押し上げ、終了すると再度下げる展開。米国も依然サブプライムに絡む金融関連の評価損、資金不安等が要所要所で出てくる感じです。また短期金融市場の不安定さは依然解決されない状況は継続しているようです。FRBは2008年の経済見通しを引下げていました。それに対する見方も利下げ期待と、景気後退懸念を重く受け止める見方と交錯しているようです。

為替は107.54円と107円台をつけました。円の安値は110.57円でほぼ円高方向の流れの1週間でした。107円台は昨年の円の高値108.34を超える円高になります。2005年6月以来の水準だと思います。101.67円がそのときの円高値です。2000年もほぼ同様の水準101.38円で反転しています。2000年以降は振幅幅は縮小しているように見えます。

その他商品は原油は高値更新し100ドル目の前のところではやや足踏み状態です。金も週間では上昇、CRB商品指数も上昇しています。

世界の主要株価は米国は下ヒゲを引いた陰線。欧州は下値からやや戻り気味でしたヒゲを引いた陰線または変らず。アジアは下落で安値近辺で終えています。ハンセン、インドは週末若干戻して引けています。

外国証券経由の寄り付き前注文動向は11月に入りすめて売り越しが続いています。16日連続。

日本が休場の週末はアジアはまちまち、欧州は上昇、米国は半日立会いで上昇。CME日経225先物は15000円と△230円と大きく上昇して引けています。


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