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今日の主役アブダビ投資庁について簡単に調べました。
 アブダビ首長国はアラブ首長国連邦を構成する首長国のなかで最大の面積人口をほこる。
 面積は80%を占める。アラブ首長国連邦の大統領はアブダビ首長のザーイド、
 ハリーファの父子が一貫して務めています。

■■アブダビ投資庁(ADIA)の概要
 
 ■設立    1977年
 ■設立目的  天然資源の枯渇に備えた将来のための金融資産の保全と、有効活用。
          政府収入のうち余剰分を運用
 ■出資者   アブダビ首長国政府
 ■資産規模  非公開  5000億~1兆ドルの外部評価
 ■投資概要  海外投資が基本
        政府からは干渉を受けない独自の投資戦略
        ファンドマネジャーに委託したポートフォリオが過半  
        短期売買で利ザヤを稼ぐのではなく、世界で通用する高い技術力を
        有する企業等に長期(3~5年)にわたって株式を保有
        投資先への経営に関しては基本的に不干渉
        最近は新興市にも参入を試みている
        日本への投資は400億ドルといわれている
 ■投資内容 
        株式      50~60%
        債権      20~25%
        不動産     5~ 8%
        プライベートエクイティ 5~ 8%
        他         5~10%
   在アラブ首長国連邦日本大使館資料より(2007年10月3日)   
 
今日のシティGへの終始は8000億円規模、普通株に転換できる投資証券を発行し、2010年3月以降から普通株に転換する。持ち株比率は株式交換後4.9%になる見込み。
上記概要の通り、経営の関与の意思はなさそうです。

今回のこの規模の資金投入が劇的に変化をもたらすのかは解からないが、多少の安心感には繋がっていそうです。
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