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■日経先物の今日の結果
想定レンジ  15500円~15200円 
結   果   15280円~15090円 値幅190円
始   値   15260円
高   値   15280円 
安   値   15090円
終   値   15160円 ▲40円(通常時間▲80円)   
夕場終値   15160円 始値15170円 高値15190円 安値15140円 出来高3820枚

 今日の日経225先物は値幅190円と7日ぶりに100円台の値幅と落ち着いた動きの1日となりました。
米国高を受けた始まりも高値15280円と昨日の高値15350円以前に15300円もタッチできずに9:45過ぎにはもみあいレンジを切り下げ15200円の昨日終値を割り安値15130円をつけました。
後場の入っては最近の大きなギャップを開けた動きはでず、▲20円の落ち着いた寄り付きながら、寄り付き後は15100円割れの15090円までは一気の下げとなりましたが、そこが今日の安値せそれ以上売り込まれることなく、15150円を中心としたもみあいの小動きで今日は終えました。
出来高は現物19億7千万株、代金は2兆4千億、と20億株割れと出来高は減少しています。日経先物は11万1千枚と10万枚はこえたものの、最近では少ない出来高となっています。
CMEglobex米国、アジアともにまちまちの展開と、日本ならず全体的に方向感のでない展開となりました。
為替は朝がた109円台にタッチした以外はほぼ108円台の展開が続き、夕場時間帯に109円大に入り、夕場引け後に再度109円の後半と円安方向に振れています。
 特別の材料はきょうはほとんどなく、売られ過ぎから下値も限定ながら、買い材料も乏しく上値を積極的に買う動きもないままの1日となっていました。
夕場も同様、値幅50円とかなり落ち着いた動きのまま終えています。

今日は15300円すらチャレンジできぬままと、結果的に今晩の米国動向見守りの姿勢が強かったようだ、15300円、15350円超えは米国ダウの13000ドル超えとのセットのような感じさえします。
方向感の無い相場が続いています。前日にきっかけがあっても2日と続かない相場。テクニカルもあまり関係なく、出て来た材料に大きく反応する相場展開、材料がいつ何が出てくるか解からない如くに、想定もほぼ意味をなさない現状と化しています。
11月もあと2日、どこかで月末に向けては一段高を期待するところもあります。
今の時間はCMEglobex米国は大きく上昇しています。欧州も上昇、為替も110円台にタッチしています。この時間に動きが出るくらいなら、東証時間に上値トライしてもよさそうですが、細切れのような流で、途中でプツンと切れながら展開です。
今晩は米国では耐久消費財受注と中古住宅販売、ベージュブックがあります。朝までにはまた流も変っているかも知れません。今は先を読むより、目の前の短い流れに素直に乗っては早めに降りるほか中々対処の難しい展開です。
 
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